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ジョンソン・ベビーパウダーで足の裏を清潔に保つ方法

2016年9月11日

前回に引き続き「ベビーパウダー」の紹介です。

蒸れやすい足の裏に使っているのですが、これがすごくすっきりさらさらで気持ち良いです。

嫌な臭いも消えますし、何より疲れない。

足の裏を清潔に保つだけで、足回りのストレスは軽減されるんですね。

今回はそんなベビーパウダーの中でも「シェーカータイプ」。

通常のボックス型だと、パウダーをスプーンや指で直接つまんで足の裏に振りかけないといけないので、余分な労力を使いますし、周辺にまき散らしてしまうので、後の掃除が面倒です。

シェイカータイプはボディ部分を押して空気圧でパウダーを吹きかけるだけなので、作業が非常に楽になるんですよ。

では使い方を説明していきましょう。

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靴下に直接入れる

靴下の中にベビーパウダーを直接入れます。

これが一番効果があります。

足が直接触れる場所ですから、ここを乾燥させて湿らさないようにすると、ほとんどの蒸れは防げます。

入れる量ですが、歩く距離や場所にもよりますが、普通の生活の中で使うなら、プシュップシュッと2回くらいで十分です。

アウトドアや仕事で使う場合は、もう少し多めに吹きかけるか、出先で持って行き、そこで再度使うという手もあります。

靴下への入れ方ですが、私の場合は、まず靴下を内側に丸めて、空間を作ります。

そこにプシュッと吹きかけるだけ。

こんな感じですね。

あとは履くだけです。

気を付けなければいけないのは、勢いよく靴下を履いてしまうと、靴下の網目から「バフッ」とパウダーが煙のように出てくるので、あたりに粉がまき散ってしまうことになります。

できればそっと履きましょう。

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靴の中に入れる

靴下にべビパウダーを入れるだけでも十分に足の蒸れは防げますが、さらに靴の中に吹きかけると、より効果が高まります。

また靴下を履かずに直接足を入れる人にも向いてますね。

やり方は靴下の場合と同じです。

靴を用意し、

片方ずつ、ベビーパウダーをプッシュしていきます。

①右

②左

量もやはり通常の使用でワンプッシュ、特別な環境(裸足、アウトドア、ランニング、長時間の徒歩)なら2~3プッシュで良いと思います。

まとめ

ベビーパウダーを使って足の裏を乾燥させておくと、足の疲れがぜんぜん違うことがわかるります。

私も仕事柄、立って行う作業が多いのですが、事前にこのやり方で足を乾かしておくと、数時間経っても軽い状態で仕事を進めることができるので、すごく助かっています。

この方法を知る前は、少し時間が経っただけで足が相当蒸れてましたから、それを思えばずいぶんと楽になりました。

仕事やスポーツ、アウトドアだけではなく、災害時にもこの方法は有効です。

水が貴重な災害時には十分に体を洗うだけの余裕がありません。

またシャワーや風呂に入れる機会も限られているはずです。

そんなときにベビーパウダーが一つあれば、体全体は無理でも、少なくとも足の裏や脇の下、股間部の蒸れによる不衛生化を防ぐことが可能ではないでしょうか。

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