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【ショウガ紅茶 体験談】体を温める紅茶と生姜で風邪や寒さから身を守ろう!

投稿日:2016年12月23日 更新日:

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冬のこの時期になるとインフルエンザや風邪が流行るもの。

特に今年はノロウイルスが例年になく猛威を振るっているということで、注意が必要です。

www.sankei.com

ノロウイルスの予防法は手洗いが基本だといいますから、外出先から帰宅したら必ず入念に手を洗うように心がけたいものですね。

さて今日のお題は、生姜(しょうが)紅茶。

冬の寒さには「しょうが」は体をポカポカ温めてくれるので効果があるのは、昔から言われていますが、紅茶にも実は驚きの効果があるようです。

まずは簡単に両者の効能に触れてみましょう。

生姜(しょうが)と紅茶の風邪予防効果!

アジアが原産といわれる生姜は、古代から保存食や医薬品として使われてきました。

その利用法は主に香辛料としてで、様々な料理に肉の臭みを消すためや、すりおろして風味をつけるために使われています。

また生薬としても重宝されてきており、発散作用、健胃作用、鎮吐作用の効能があるとされているよう。

発汗作用による風邪の初期症状への治療や、温める作用が胃腸の冷えなどからくる胃腸機能低下防止などに使われることが多いといいます。

ショウガ - Wikipedia

一方の紅茶も、カテキンやポリフェノールが持つ酸化防止効果や抗菌作用が有名で、特にインフルエンザ予防に効果があるともされていて、まさに冬の飲み物という感じがしますね。

www.tea-a.gr.jp

紅茶(発酵茶)については緑茶に含まれるカテキンという成分が醗酵過程で変化し、テアフラビンという有効成分が生まれます。このテアフラビンがインフルエンザの感染力を奪うことが分かりました。

(中略)

インフルエンザウイルスは、毎年抗原構造を変化させて登場します。私たちのからだに、昨年のインフルエンザに対する免疫が出来ていても、今年のインフルエンザウイルスには効力が無いということがたびたびおこります。紅茶の効果は、インフルエンザウイルスの生きた細胞に対する吸着能力を失わせるため、すべての種類に効果が認められます。新しく誕生した新型インフルエンザウイルスにも効き目は変わらない のです。

http://www.tea-a.gr.jp/pdf/111226.pdfより

これが本当なら、すごいことですよね。

まさに冬の必需品的な飲み物。

もともと紅茶は緑茶葉発酵させたものなので、体を温めてくれる効果が期待でき、それだけでも冬のこの時期には大変助かるお茶ですから。

そんな絶大な威力を持つ紅茶と、生姜(しょうが)の組み合わせとはいかなるものか?

次のターンで実際に作って飲んでみることにしますね。

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生姜(しょうが)紅茶を実飲!

まずは生姜をすりおろしましょう。

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近所のスーパーで買ってきた生姜。

熊本の八代産です。

くまモンが写ってますね(笑)

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手のひらサイズです。

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すりおろし開始!

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香りがすごいことになってます。

辺り一面がしょうが畑のよう。

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完成です。

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では紅茶の準備をば。

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ここに生姜を投入。

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混ぜます。

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ひたすら混ぜます。

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まだまだ混ぜる!

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混ぜきった!

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完成です^^

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飲んだ感想

熱々の紅茶に投入した生姜との組み合わせが放つフレーバーは得も言えぬ強さがあり、香りを鼻にするだけで体が温かくなってきたような感覚に陥ります。

実際に一口すすってみると、紅茶そのものが熱いのもあるでしょうが、生姜の風味が舌をついて、一気に口の中の温度が上昇!

紅茶の品の良い香りと相まって、生姜の持つ辛味成分が喉を通り抜けるたびに体の中がポカポカしてきたような気分になりましたね。

はふはふ言いながら飲み続けていると、実際に体全体が温まってきた感じで、これはやはり昔から言われてる通りの温熱効果があるんだなあ、と実感できました。

まあ毎年この時期に飲んでますので、あらためて「実飲」と銘打つほどのレビューでもないのですが(笑)、紅茶が持つウイルス防止効果の内容をより具体的に知ったために、”改めて”その実体験をお見せしようとレビューさせてもらいました。

作り方は非常に簡単ですし、材料も普段のお店で手に入るものばかりですので、もしまだ試されたことがいという方がおられたら、ぜひとも一度飲んで頂きたいと思います。

ウイルスを防止する効果ももちろんですが、特に”冷え”は風邪をひく元になりますので、この生姜(しょうが)紅茶でぜひ体の中をポカポカに温めてくださいまぜ^^

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