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【ピーナッツの薄皮】高い抗酸化物質が含まれた国産落花生レビュー

投稿日:2017年1月15日 更新日:

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前回までは、ピーナッツの健康効果と美味しく食べる方法を書いてきました。

ピーナッツは香りもよく、歯ごたえもなかなかのものなので、食べていると止まらなくなる魅力を持っている美味しい食材です。

そんなピーナッツには、ピーナッツ本体にも負けず劣らずの「栄養価の高い」部分があると聞き、早速ググってみました。(以下は内容を簡単にまとめたものです)

・薄皮にはレスベラトロールに代表される抗酸化物質がある

・薄皮を食べないと抗酸化物質活性は半分程度になるため、抗酸化効果を期待するためには薄皮も一緒に食べることがベター

【参照元:【第9回】落花生の抗酸化効果(生活習慣病との関係) | 医学博士 井上浩義教授の知っトク!ピーナッツパワー | でん六】

ピーナッツにはもともとミネラルやビタミンなど、豊富な栄養分が詰まっているようですが、さらにその実を包み込む「薄皮」にも抗酸化物質が含まれていると知って驚きました。

それまで色々ピーナッツを食べてきましたが、薄皮を手にしても、たいてい「邪魔だなあ」と思いながら、捨てていましたから(涙)

歯に心地よいピーナッツの食感と比べ、たまねぎの皮のような薄皮の違和感があまり好きでないので、噛んでもすぐに吐き出していたのです。

でも抗酸化効果がしっかり見込るのなら、薄皮付きピーナッツを用意する必要がありますね。

ということで・・・

薄皮つきピーナッツを食べてみた!

ご存知、千葉県産の薄皮つきピーナッツです。

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前回レビュー記事の「さけ雑炊」のときに同じ素材を使ってました。

皮つきでヘルシーな見た目です。

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薄皮だけを撮ってみます。

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皮をとったピーナッツとの比較。

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実際に薄皮を食べてみると、少し苦めでパサパの食感があまり好きになれず、「ここに本当に抗酸化物質が半分も入っているのか?」という疑問すら生まれてきます。

最初に触れたように、玉ねぎの皮のような口当たりといいましょうか・・・

しかし良薬は口に苦しといいますから、きっと毎日食べていれば、血管も強くなり、体の酸化を防いでくれるのでしょう。

もちろん、ピーナッツ本体はカリッとした気持ちの良い歯ごたえで、風味もナチュラルな美味しさがありましたので、薄皮の味気無さは全然普通にクリアできると思いますね。

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ピーナッツの効果まとめ

総まとめのつもりで、以下にピーナッツの効果を要約します。

「動脈硬化、高血圧予防に働く」

ピーナッツに含まれるオレイン酸(不飽和脂肪酸)が悪玉コレステロールを抑制する

「老化防止(アンチエイジング)に適する」

ピーナッツ中にあるビタミンEにより、老化の原因となる過酸化脂質の生成を防いでくれる

「記憶力、認知能力の保持」

ピーナッツ中にあるコリン、レシチンによって生成された「アセチルコリン」という神経伝達物質によって、記憶力が高まる

参照元:ピーナッツ | 成分情報 | わかさの秘密

さらにここに冒頭の、薄皮に含まれるに代表される成分レスベラトロールが、体のサビ落としに良い働きを担ってくれるということが加わるかと思います。

さまざまな働きを持つピーナッツですが、カロリーは高めなので、食べすぎには注意が必要です。

分量的には、ガッテンで伝えていた「1日20粒」というのが目安になるのではないでしょうか。

ピーナッツは少量でもお腹持ちが良いので、ちょっとしたアウトドアや運動でのカロリー補給にも向いてますし、ダイエットにも最適だと思いますね。

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