体操・ストレッチ

自宅でできる超簡単なダイエット運動を紹介します

投稿日:2017年7月30日 更新日:

動画やテレビ、書籍で色んな運動法が紹介されていますよね。

どれも「なるほど・・・」と納得させられるものばかりですが、ぶっちゃけ言うと「面倒」な手順が多いです。

足をこう上げて~秒とか、腕の角度をこうとか、決め事が多すぎると前から感じていました。

そこでリハビリや整体の先生から教わった様々な体操を組み合わせて、自分なりに超簡単な運動を作って、2年以上も毎日続けています。

お腹周りの脂肪はもちろん、心肺機能の強化、足腰の柔軟性まで確保できる優れものの運動です。

自宅でできる!超簡単な運動法!

では紹介します。

簡単です。

その動きとは・・・

 

膝をあげる

 

こと。

from: inMotion Life

これだけです。

たった5文字です。

どうです?

超簡単でしょう?

もちろん、これだけでは何のことかさっぱり分からないので、もう少し詳しく説明していきましょう。

①両足を肩幅にそろえて立つ

②膝をゆっくりと、できるだけ高い位置まで上げていく

③これを片足ずつ行う(左右とも)

これがこの運動の大まかな骨組みです。

ここにさらに呼吸を加えます。

①両足を肩幅にそろえて立つ

②膝をゆっくりと、できるだけ高い位置まで上げていく

③このときに息を吸いながら上げていく

④息を吐きながら、足を下していく

⑤これを片足ずつ行う(左右とも)

呼吸を加えることで、効果は倍増します。

逆にいえば、呼吸が伴わない運動は、筋肉の力だけに頼った動きになるので、場合によっては体を痛める原因にもなります。

そしてこれが一番大きな理由でして・・・

 

呼吸をしっかり意識して運動すると、お腹周りの脂肪が落ちやすくなる

from: Health and Fitness Society

ということ。

これです。

これに尽きます。

これ一番大事です。

なのせ中年男性のメタボ腹ほど世の中で醜いものはないですから。

いくら腕や胸の筋肉が隆々でも、腹回りがたるんでると見た目の説得力が激減しますから。

へこんだ腹は健康の証拠。

引き締まった腹はそれだけで美しい。

審美眼的にも、腹の引き締まりは何よりも重要なのですよ?

ただし!

膝や股関節周りに疾患を持つ人は、痛みを感じずに挙げられる高さまでゆっくりと行うか、あまり痛むようなら、中止してくださいね。

f:id:chocomale:20170730183815j:image7

from: Brock University Wiki Server

膝をあげるときに「息を吸う」

膝をおろすときに「息を吐く」

呼吸をできるだけお忘れなきよう。

もし立って行うのが難しければ、仰向けに寝ながら膝を上げ下げするのも良いです。

座りながら、膝だけを上げ下げするのもOK。

非常に簡単でかつ、多岐にわたるシチュエーションで行える「膝上げ下げ運動(呼吸付き)」は個人的に非常におススメしてます^^

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まとめ

如何でしたか?

メタボ解消の運動としては、一見物足らないように思えますが、実際にやってみると、意外にしんどいですよ。

特に慣れてきて回数をこなせるようになると、より負荷をかけるために100回レベルで行うとか(もちろん左右の上げ下げで”1回”計算です)、膝をあげるときに胸の高さにまで行うとか、ものすごくゆっくり行うなどの工夫を加えて体を鍛えます。

特に夏場などは汗をダラダラ流しながら行うので、意外にカロリーも消費しますしね。

雨の日にジョギングができない日にも、補助的な運動として取り入れるのもありです。

肥満、生活習慣病そして痛風から解放されるための一助として、ぜひとも毎日の生活に取り入れてください!

【参考文献】

・「痛風の治療と食事療法」日野雄二 著(日東書院)

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