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抗酸化パワーたっぷりのクルミ実食レビュー

投稿日:2017年10月10日 更新日:

ピーナッツアーモンドに続くナッツ類の実食レビューです。

クルミは別名「呉桃」と呼ばれ、クルミ科・クルミ属になります。

収穫期は秋で、エネルギーは674kcal(100グラム当たり)。

ナッツ類の中でも、特に抗酸化力が高いと言われているようですね。

ではその具体的な栄養分を見てみましょう。

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クルミの栄養効果

原産地はヨーロッパ南西部からアジア西部の北半球の温帯地帯といわれています。

最古のナッツといわれ、日本でも縄文時代には食べられていたようです。

そこに含まれている栄養分は、カリフォルニアくるみ協会によると、

・ナッツ類でオメガ3脂肪酸を最も多く含んでいる

抗酸化値がナッツ類で最も高く、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などのビタミンやミネラルをはじめ、食物繊維、メラトニンなど人間の健康維持、増進に必要な成分が豊富に含まれている

となります。

中でもオメガ3脂肪酸に含まれる「リノール酸」や「α-リノレン酸」は、コレステロール値を下げ、動脈硬化を予防するほか、体組織全体の機能を維持、調節し、血行を促進、血糖値、血圧を維持する働きがあり、健康維持に役立つことが分かりますね。

では次のターンで実際にクルミを食べてみましょう。

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「クルミ」の実食

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アメリカのクレイン社の生クルミです。

454gと大容量なのが良いですね。

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カロリーと脂肪は高いですが、植物性なので、摂取しすぎなければ心配ありません。

あっさりとした香りです。

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脳みそのような形状が特徴的。

不眠症やボケ、脳動脈硬化に適しています。

味ですが、サクッと歯ざわりがよく、ほんのりオイリー(植物油)な風味が口の中に広がるので、とても食べやすく美味しいです。

ピーナッツに比べると香ばしさという面では少々劣りますが、そのぶん、カリカリした硬さはないので、歯の弱い方でも食べられるという利点があるのではないでしょうか。

カロリーが高いので、一日3粒くらいが適量かと。

袋にも記載していますが、サラダとも相性が良いので、付け合わせとして食べても良いですね。

おまけ

クルミが入っている袋ですが、チャック式になっていて、封を切っても閉じやすくなっています。

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一度開封すると、生のクルミのために酸化しやすくなりますので、冷蔵庫で保存するようにしています。

冬場だとそこまで心配する必要はないかもしれませんが、一応念のために^^;

美味しく食べて、きっちり保存しておきましょう。

まとめ

エネルギー値が高く、栄養価、健康効果とも非常に優れたクルミは、単体としても和え物としても非常に摂取しやすいナッツ類です。

今回購入したクレイン社のクルミパックは、454gの大容量にも関わらず、1000円少々と安かったので、かなりお得だと思います^^

ぜひとも毎朝の食事に、夜のおつまみにポリポリどうぞ^^

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【参考文献】

502品目1590種まいにちを楽しむ 食材健康大事典

「医者いらず」の食べ物事典 (PHP文庫)

-ナッツ類

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