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脳の働きによいマカデミアナッツ実食レビュー

投稿日:2017年10月14日 更新日:

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ナッツ特集・第6弾です。

マカデミアナッツは、別名「クイーンズランドナッツ」と呼ばれ、ヤマモガシ科マカデミア属になります。

収穫期は3月~9月で、原産地はオーストラリアです。

エネルギーは720kcal(100グラム当たり)と、他のナッツ類に比べると少々高めですね。

しかしマカデミアナッツには他のナッツにはない栄養素をもっているのです。

では次にその内容について触れていきましょう。

マカデミアナッツ実食レビュー開始

そんな栄養満点なマカデミアナッツを実際に食べていきましょう。

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おなじみ食塩無添加のタイプです。

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コロコロとした丸い形状をしています。

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よく見ると、ちっちゃいジャガイモのような気がしないでもない気が・・

では実食してみましょう。

まず歯を入れると、サクッと簡単に実を割ることができます。

口の中でバラバラになって、気持ちよく嚙むことができますね。

そしてその味ですが・・・タイトルに書いたように「牛乳(ミルク)」のような風味がします。

これは私だけなのかもしれませんが、ほんのり甘みがあって、香りや風味に牛乳とそっくりな匂いがします。

食感、風味、香り共に、とても食べやすくて、油っぽさも少ないので、あっさりしていくらでも食べられそうな美味しさ。

そう、味自体は淡白であっさりなんですね。

ただそのフレーバーがほんのりミルクっぽいので、個人的には「うめぇ~」と鳴いてしまうという(笑)

畑のミルクならぬ「木の実のミルク」というべきでしょうか?

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マカデミアナッツにだけ存在する栄養とは?

マカデミアナッツは、植物の中で唯一「パルミトオレイン酸」を含んでいるところです。

パルミトオレイン酸ンというのは、脳の血管にまで入り込める希少な脂肪酸の一つで、脳血管に栄養を補給する働きがあります。

同時にナッツ類の特徴と同じく、不飽和脂肪酸であるオレイン酸を含んでいるので、血中コレステロールを減らし、動脈硬化や心筋梗塞を防ぐ作用があるといわれています。

こうした二つの働きを合わせると、脳の血管の健康を保ち、脳卒中や脳血栓など、老人性痴ほう症の予防効果も期待できるといわれています。

加えてオレイン酸には、胃腸の働きを活発にする効果があるので、胃潰瘍や便秘改善にも良いようですね。(「502品目1590種まいにちを楽しむ 食材健康大事典」より)

まとめ

カロリーの割にはあっさりとした味わいのマカデミアナッツ。

レビュー中で何度も書いてますが、牛乳の風味が非常に強く感じられて、まろやかさやマイルドな味わいが口の中に優しいですね。

ピーナッツやアーモンドのように香ばしさはあまりないですが、そのぶん、あっさりとして他の食材にも相性が良いように思います。

実際にハワイでは、チョコレートの中にマカデミアナッツを入れたチョコレート菓子がお土産品として売られていたりするので(ハワイでも栽培されています)、甘いものと特に合うのではないでしょうか。

健康効果としては、痴ほう症に効果があるということで、高齢者の方は毎日の食事に合う食べ方で、このマカデミアナッツを取り入れると良いかもしれませんね。

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