香り豊かなヘーゼルナッツ実食レビュー

投稿日:2017年10月17日 更新日:

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ナッツ特集・第4弾です。

これまでピーナッツアーモンドクルミを取り上げてきましたが、今回はヘーゼルナッツ。

ヘーゼルナッツは別名「西洋ハシバミ」といい、カバノキ科・ハシバミ属になります。

収穫期は8月末~9月で、主な生産国はトルコとなっています。

エネルギーは684kcal(100gあたり)で、その栄養効果で特筆すべきところは、

不飽和脂肪酸のオレイン酸

⇒アーモンドの1.6倍

ビタミンE

⇒ピーナッツの1.7倍

というところ。

同じナッツ類に比べても優秀な栄養素をお持ちの様子ですね。

こんなヘーゼルナッツは、体の酸化予防、血行の促進、美肌、便秘解消、骨粗しょう症に大きな働きがあります。

また高血圧を予防するカリウム、貧血を予防する鉄分、味覚・月経の正常化に関係のある亜鉛、骨や歯を作るリンなど、ミネラル分をバランスよく配合しているのが魅力ですね。

ヘーゼルナッツの実食レビュー

ではヘーゼルナッツを実食していきましょう。

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成城石井で購入したヘーゼルナッツ。

殻付きのものを選びました。

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食塩しか添加していないシンプルさ!

実は今回初めてヘーゼルナッツを食べるのですが、さらに殻つきを食べるのも、もちろん初めて!

一見、天津甘栗のような風貌ですが、実際はもう少し小さめで、殻の形もも整っていなくて無骨です。

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食塩をつけてローストしたのでしょうか?

少し白身がかった殻とパックリ割れた殻が特徴的です。

皮がついてますが、落花生の記事でも取り上げましたが、薄皮に抗酸化作用物質が含まれているとのことだったので、今回も「多分そうなんだろう」ということで食べることにします。(ヘーゼルナッツも同様の物質が含まれているかどうかは不明です)

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一応、中身を割って、実の色を確認。

綺麗なナッツ色ですね。

ここで実食タイム。

殻ごと口に入れましたが、少し塩っぽい風味が最初にきます。

そして噛むと、カリッとした歯ごたえのある音とともに、さらに塩っぽい風味が口の中に一気に拡散。

さらに噛んでいくと、独特の奥深い風味がググッと出てきて、まるでナッツとは思えないコクと旨みが広ります。

これは美味しいですね!

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まとめ

非常に美味で、例えて言うなら、ちょうど乳成分を含んだまろやかな旨みといいましょうか。

植物性というよりも、動物性たんぱく質のような香りと風味を感じました。

ワインが合いそうな美味しさ、といえば上手く伝わりますかね?

今まで食べたナッツ類で一番「これは美味しい!」と感じました。

香りとコクが独特のアロマな風味を醸し出す、食べ応えありなナッツですね!

【参考リンク・文献】

・ヘーゼルナッツの健康効果 / トルコ・ヘーゼルナッツ協会

502品目1590種まいにちを楽しむ 食材健康大事典

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