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抗酸化物質が詰まった薄皮つきピーナッツ&雑炊を実食レビュー!

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いよいよ迎えた年末年始。

お店が閉まる正月3ヶ日に備えて買い出しに出かける人も多いのではないでしょうか?

我が家もその例に漏れず、食料の買い出しに色々と回りました。

食材はもちろん、お菓子も多く買いそろえましたが、中でも「ピーナッツ」などの豆類は大型連休には欠かせない存在です。

今回はそんなピーナッツと、それを使った簡単な料理を紹介したいと思います。

 

 

千葉県産・さや付き落花生(ピーナッツ)の紹介

 

添加物がたっぷり入った市販菓子を食べるよりも断然健康的な豆類は、ビールのつまみやお茶請け、コーヒーのお供にも最適なおやつの一つ。

栄養価も高く、糖分も低めなのに関わらず、食感や満腹感を大いに満たしてくれるので、毎年この時期になると重宝しています。

今回購入したのは、千葉県産の落花生で「さや付き」タイプ。

 

 

 

 

国産ピーナッツの安全性と、300gの大容量、さや付きのプラスアルファが魅力です。

 

 

 

ピーナッツの栄養価については、このブログで何度も取り上げてきました。

その代表的な効果として挙げられるのは、

 

・血管を強くする(腎臓病、心臓病、糖尿病のリスクを減らす)

・悪玉コレステロールを減らす

・健康維持に必要なミネラルやタンパク質を多く含む 

【NHKガッテン】血管を強くするピーナッツ!しっかり食べて悪玉コレステロールを撃退しよう!

 

などがあり、さらにその薄皮には高い抗酸化物質が含まれていて、ガンの抑止にも効果があるといいます。

juntarouletter.hateblo.jp

抗酸化力が高いと「動脈硬化・高血圧予防、老化防止(アンチエイジング)、記憶力・認知力の維持」などの働きが期待できるので、ぜひとも積極的に一緒に食べたいところですね。

 

 

 

こうしたピーナッツ本体の高い栄養価に加え、その「さや」(殻)には消臭効果があるとされています。

 

 

 

食べ終わった後の殻を敷材や詰め物にして使うと、空気を浄化してくれるようなので、玄関マットや枕として利用するというのもありかもしれません。

では早速さや付きピーナッツの実食をば。

一口カリリと音を立てて噛むと.....

ふむ

と。

普通のピーナッツに比べて断然甘さがあって香ばしく、口当たりがまろやかで非常に美味しいではないですか!

 

 

普段食べている安価なピーナッツ菓子では味わえないような「幸福感」が口に入れた瞬間に広がるといいましょうか。

カリッとした噛み心地もすごく良く、自然の甘さが自然と滲み出てくるような食感が最高に美味だなと感じさせてくれました。

これだけまろやかだと、ビールやお茶の受けだけでなくて、サラダや炒め物の料理にも活用できるような気がしますね。

 

 

ということで.... 

 

ピーナッツ雑炊を紹介

 

実際に鍋の後の雑炊に入れることにしました。

ちょうどこの撮影をした日の夜は水炊き鍋で、鍋の具を食べきった後に恒例の「雑炊」にしようと準備しているときに「ふっ」とピーナッツのことを思い出したのです。

ピーナッツ雑炊は、今年の初めにレトルトの雑炊で試して美味しかった記憶がありましたが、今回は本式の鍋の後ということで、より栄養価の高い雑炊になるのではないかと思い、さっそく保管しておいたピーナッツを取り出しました。

 

 

すでに玉子とネギとご飯を入れて煮込み中だった雑炊に・・・

 

 

薄皮つきと、皮を取り除いた混合ピーナッツを投入します。

 

 

混ぜて、

 

 

出来上がり。

 

 

ピーナッツの甘くて香ばしい匂いが湯気とともに立ち昇ってくるので、すごく癒されます^^

 

 

抗酸化物質が豊富な薄皮も残ったまま食べられます。

 

 

そして実際の味ですが・・・

 

これが非常に美味しかった!

 

雑炊の柔らかいご飯と玉子の甘み、旨み、食感と一緒に「カリッ」と少し柔らかめで歯ごたえ良く噛める心地よさは、何物にも代えがたいほど。

スープと雑炊の具をすするたびに口の中で繰り広げられる「カリッ、カリッ」な湿り気を帯びた食感は、その香ばしく甘みのある風味とともに、得も知れぬ恍惚感を与えてくれるのですよ。

味わい、食感、音、風味、これらすべてが「美味しい!」と素直に感じさせたピーナッツ雑炊の力は、単に健康効果以上の何かを私に施してくれたような気がしますね。

言い過ぎじゃないか?と思う人もいるでしょうが、そういう人はぜひ一度お試し頂きたいと思います。

そしてその心地よさを共有することができれば、ここからまた新たな「ピーナッツ道」が広がるというものですよ!(ただしピーナッツは国産に限る!)

 

まとめ

 

最後はかなりエキサイティングしてしまいましたが(笑)、これもピーナッツと雑炊のあまりもの美味さについ我を忘れてしまったがゆえの狼藉ということで、どうかお許しください。

ともあれ、実際に雑炊に入れた薄皮つきのピーナッツの味は、出し汁とご飯や卵にしっかり馴染んでいて、それぞれの良さを引き出していたと思います。

カロリー的にも、水炊きベースのピーナッツ混ぜなので問題はなく、むしろ良きアクセントになっていたのではないかと。

これも千葉県産のピーナッツという、もともとの素材の良さがあってのことですから、やはり食材は国産ものが一番安心できます。

これからますます寒さが増してくるようですが、そういうときにこそ今回の「鍋プラスピーナッツ」の力で冬の厳しい季節を乗り切りたいものですね。

皆さんも、ぜひ一度お試しください^^

 

 

またナッツが苦手な方は、ナッツ類と同様に「オレイン酸」が豊富に含まれた植物油がおすすめです。

ひまわり油やサフラワー、なたね油の他、ピーナッツの油である落花生油も良いです。

特にオリーブ油はヘルシーで、ドレッシングとしてかけても美味しく頂けます。

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地中海沿岸地方ではオリーブ油を調理で使うことが多く、他の欧州諸国と比べて心疾患での死亡率が低いことも分かっているようです。(「栄養成分の事典:新星出版社」より)

手軽に飲めるオリーブジュースカプセルもありますので、健康のためにオリーブ油やピーナッツのオレイン酸をどんどん摂取していきましょう^^

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