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【ダイエット対策】脂肪を効率よく燃焼させる食べ物・飲み物・運動法など

投稿日:2018年1月12日 更新日:

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40を過ぎてから代謝が落ち、脂肪の減少できるスピードが著しく遅くなりました。

若いころに食べていたものを今食べると確実に太る自信があります・・

先日もスーパー銭湯に行って裸を見て愕然!

下腹が思っていたよりも出ているじゃないかと!

自分では意識してなかったんですけどね。

それでようやく自覚し、食事の内容を改め、普段の体操をより効果的に組み直し、生活上の改善点を洗い流すことで無駄な脂肪を落とす計画を発動することにしました。

ダイエットに良い食材・飲みもの

ポイントは以下の3点です。

・低カロリー

・便秘を解消

・代謝を高める

この3つのポイントを押さえたうえで、それぞれの食べ物・飲みものを挙げていきましょう。

野菜類

キノコ類は、脂質や糖質の代謝もよくし、食物繊維も豊富な食材です。便秘解消にも有効ですね。

海藻類こんにゃくは、低カロリーで食物繊維を含んでいるので、肥満の心配が比較的にありません。

豆腐・小豆は、コレステロールを代謝するリノール酸を含み、糖質の代謝を促進する働きがあるので、ダイエットに良い影響を与えます。小豆の皮は食物繊維が豊富なので便秘にもgood!

白菜は、バランスよく栄養素が含まれた野菜で低カロリーなところが魅力。鍋料理に良く合いますね。

芋類は、含まれるデンプンが、砂糖や果糖などの糖分に比べて肥満の原因となりにくいのがポイント。満腹感を得やすいので食べ過ぎにならないで良いのも嬉しいです。

肉・魚類

鳥のササミは、高タンパクで低カロリー、体力維持やダイエットに向いています。

タコは、低カロリーで消化に時間がかかるために、余分な脂肪が溜まる心配が少ないですね。

酢のものと一緒に和えると栄養価も増すのでおススメです。

お茶類

緑茶紅茶ウーロン茶杜仲茶プーアル茶などのお茶類は、ビタミンやミネラル、食物繊維を含んでいるので、体を整えるのに良い飲みものといえます。

また大豆の一種である黒豆を基にした黒豆茶は、大豆の栄養効果である「血管を綺麗にしてくれる作用」や、腸内の善玉菌を増やして胃腸を整える働きをもつため、便秘解消にはもってこいです。

実際に黒豆をベースにした健康茶を飲んで快便効果を実感しました。

【メタボメ茶 購入】黒豆ブレンドであっさり味!快便効果ありなダイエット茶を継続中です

あっさり味で癖もなく、黒豆の香ばしさと杜仲茶の甘みがブレンドされてマイルドですしね。

飲んだ後に快便効果を得られたので、今でも継続しています。

コーヒー類

コーヒーは、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸を含んだ飲み物です。

クロロゲン酸はコーヒーの褐色や苦み、香りの元になっている成分で、体脂肪の低減に役立つとされています。

2013年に発売された花王のトクホ飲料「ヘルシアコーヒー」について取り上げたメディアでも、そのことについて触れられています。

脂肪を消費しやすくするコーヒー クロロゲン酸が関与成分のトクホ

またコーヒーに含まれるカフェインが脂肪の蓄積を防ぐとの情報もあり、クロロゲン酸とダブルでダイエット効果を高めてくれます。

【NHKスペシャル】大豆とコーヒーで脂肪を減らそう!隠れ脂肪肝チェックと運動法を紹介!

コーヒーのダイエット効果を上げるのなら、砂糖やミルクを入れないで飲むのがベストですが、どうしても苦手ならばミルクはOKかと思いますね(できれば低脂肪タイプがおすすめ)

カルチニンとコエンザイムを配合してより脂肪燃焼効果を高めたエクササイズ系のコーヒーも購入して飲んでみましたが、悪くない味わいでした。

【エクササイズコーヒー 体験談】すっきり味のダイエット系コーヒーを紹介!

ほかにもバターの脂質で満腹感を抑えることでダイエットを目指すバターコーヒーもあり、購入して飲んだところ、バターの風味がたまらなく美味しくてかなり癖になっています。

【チャコールバターコーヒー】活性炭入りのダイエット飲料レビュー!甘く香ばしい発酵系の味わいに癒された!

どちらも甘いものを食べた後に飲んで中和するようにしていますね。

ダイエットに向いた運動法

下半身の運動をメインに置いています。

というのも、全身の筋肉の半分以上は下半身に集中しているため、ここを鍛えることで筋肉量を増やし、脂肪の燃焼効果を高めようという狙いがあります。

基本はウォーキング。

休みの日にウェアを着て公園や近所を一歩き・・・でも良いのですが、できれば日常生活の中に取り入れた方が効果的です。

たとえば「駅のホームを階段で上る」「通勤、通学、買い物までの道を少し早めに歩く」など、普段の行動で歩く癖をつけるようにすると、毎日トレーニングしていることになるので結果は早いです。

それに加えておすすめなのが「スクワット」。

できるだけ負荷をかけて行うのがベストで、以前に取り上げた健康番組の「スロースクワット」はかなり足腰が鍛えられるのでおススメです。

方法は簡単で、両足を肩幅にまで広げて、10秒を数えながらゆ~っくりと体を下げていくだけです。

下げていく時に膝頭が足のつま先より前に出ないようにすることがポイント。

レビューで写真付きでアップしていますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

【NHKガッテン】血糖値を下げる超スロースクワット!かんたん運動で糖と脂肪を消費しよう!

ダイエットに向いた生活改善法

最後に生活上で脂肪を溜め込ませないための心得をまとめてみました。

①ゆっくり噛んで食べる

②腹七分目

③寝る前に食べない(就寝前3時間以内はダメ)

④脂肪の多い肉や油もの、アルコールを摂り過ぎない(もちろんお菓子も)

⑤ごはんやパン、麺類などの炭水化物は少なめに

⑥野菜や海藻類をたっぷりと食べる

⑦料理の基本は薄味で

この中で自分が出来たいないものは「①ゆっくり噛んで食べる」「②腹八分目」「③寝る前に食べない」「⑤ごはんなどの炭水化物は少な目に」の4つです。

最悪なのが「夜遅くに腹いっぱいご飯を食べて、すぐ寝る」

という生活をここ数か月続けていたものですから、それは下腹がぽよーんと出てくるというものです^^;

これではいくら運動をしても痩せられなかったわけですね・・・

ということで、今後はこの逆をいくようにします。

「夜は早めに食べて、ご飯は少なめにする、寝る前は食べない」

もしくは

「どうしても夜遅くに食べることになるならば、それまでの日中で小まめに何かを口に入れ、全体の量を同じにして一つ一つの食事を少なめにとる」

ということ。

これさえ守れば、なんとか下腹の出っ張りは改善できると踏んでいますよ。

まとめ

40を越えると色んなところがたるんだり、ガタがきます。

ただ少なくとも、腹筋だけは最後の砦として、死ぬまで引き締め続けておきたいですね。

腹周りが締まっていると、服が合わせやすいだけでなく、精神のどこかが「ピン!」と程よい緊張感を保てるような気がして、若さの源であるように感じますから。

少しの「お金」と毎日の「努力」。

これに尽きると思います。体を維持していくコツは。

どうか今回のまとめ記事が、少しでも皆さんのお役に立てればと思います。

【参考文献】

「クスリになる食材事典」(池本真二著:つちや書店)

「食べもの栄養事典」(池上保子:日本文芸社)

「心臓病の予防と治療のコツがわかる本」(青野治朗 総監修:永岡書店)

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