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喉のイガイガに良く効く「ヨギ・アリサン」スロートティー実飲レビュー

2018年10月9日

秋冬の空気が乾燥した季節がやってきました。

朝晩の冷え込みもそろそろ強くなってきて、体調を崩しやすい時期ともいえます。

こんな季節の変わり目には、風邪やのど鼻の違和感の覚える方も多発しやすいですね。

私の実家の母親も先月の終わりごろから、喉の調子が悪くなり始めたようなので、「スチーム吸入器」を購入してあげたレビューを前回に紹介しました。

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そのときに一緒にプレゼントしたのが、今回紹介する「スロートティー」。

歌手の方が書かれているブログで(アドレスは忘れてしまいました^^;)、このお茶が紹介されていたので、プロの方が勧めるのなら・・と思い、アマゾンで購入したものです。

2種類購入して、それぞれ実飲させてもらったので、そのレビューを紹介しようと思います。


スロートティー紹介

スロートは英語で「喉」の意味。

なのでスロートティーは「喉のお茶」となります。

サイトで勧められていたお茶は2種類です。

どちらも輸入ものでした。

一つが「ヨギティー」と呼ばれるもので、アメリカのメーカーになっています。

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以下、アマゾンに掲載されていた商品説明です。

・喉にやさしいと言われる数種のハーブやスパイスを伝統的なアーユルヴェーダに基づいてブレンド

・ハチミツのような甘みと柔らかな香りはリラックスタイムにお薦め

・のどの炎症を鎮静化する効果があるとされるニレやモウズイカを組み合わせ、甘草が心地よい甘味を加える

・ヨギティーのルーツは、1969年アメリカにヨガの人生観と健康法をもたらした気魂の名師、ヨギ・バジャン

・「ヨギ・ティー」とは、インドの健康法アーユルヴェーダの教えを伝授するヨギ師が日頃ふるまっていた、独特のスパイシーなお茶に弟子達がつけた愛称

・原材料:天草、フェンネル、ワイルドチェリー樹皮、シナモン、オレンジピール、アカニレ樹皮、カルダモン、生姜、モウズイカ、クローブ、ブラックペッパー

ヨガの先生が発案したハーブティーがもとになっているようですね。

ではもう一方のスロートティーを。

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「アリサン スロートコート」という商品名になっています。

以下、アマゾンに掲載の商品説明です。

・カフェインフリー・トラディショナルメディシナル社は、伝統的なハーブ療法をお茶を通じて伝えているメーカー

・オーガニックやフェアトレード等で薬効が高いとされている、品質の高いハーブを使用

・カフェインフリーでなので、飲む時間を選ばない

・ワイルドチェリーが乾燥した喉にいいと言われている

・原材料:甘草(リコリス)の根、 ニレの樹皮、 リコリスの根抽出物、 マシュマロの根、 ワイルドチェリーの茎、 ビターフェンネル、 シナモン樹皮、 オレンジピール

以上のようになっています。

こちらはワイルドチェリーがお勧めのハーブになっているようですね。

ではそれぞれのハーブティーの実飲レビューにいきましょう!

ヨギ・スロートティー

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香辛料の強い匂いがします。

辛めの香りが目立つますね。

甘い味わいです。

それも、のど飴を舐めたときのような「はんなり」した甘さが、口の中でなく、直接「喉」に行きわたる感じ

最初に匂った香辛料強めの香りも、実際に飲んでみると、味わいには全く影響しません。

まろやかで優しい風味で、とにかく喉だけにほんのりした甘さが染み渡る感覚が不思議です。

意外に癖がなく、うっすらしたスパイスの香りを除けば、口や喉に優しく働きかける良さがありますね。

これは確かに喉に良いハーブティーです。

アリサン・スロートコート

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香りはヨギとほぼ同じです。

香辛料強めの匂いですかね。

わずかにスパイス風味が穏やかです。

口当たりは、最初のオレンジのような柑橘の風味が強く、口の中から鼻腔に広がる感じです。

味わい全体はすっきりして、甘さが喉に働きかける感じがします。

最初の喉や風味にくるインパクトは弱いですが、徐々にスパイシーな味わいが染み渡ってきます。

ジンジャーが少し多目に配合されているのも関係しているかもしれません。

味わいの後半に、香辛料やハーブの威力が発揮されてくる感じ。

刺激はこちらのほうが強い気がしますね。

まとめ

飲みくらべた感じとしては、香辛料やハーブの刺激が苦手な人はヨギがおすすめで、飲み慣れている人は、刺激強めのスロートハーブがおススメです。

喉にはどちらも良い成分と染み渡り感があるので、風邪の引き始めや、のどの乾燥でイガイガがする方は、ぜひ一度試されてみては如何でしょうか。

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