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豊満で瑞々しい味わい「大豆とトマトの水煮缶」レビュー

2018年10月22日

水煮缶シリーズ第3弾です。

今回取り上げるのは「大豆」です。

大豆といえば、豆腐や豆乳というイメージがありますが、そのものの素材もサラダやスープでよく見られます。

よくあるのがトマトと和えたスープ。

トマトの酸味と大豆の甘みがほどよく効いて、食べて飲んで美味しいスープの一つですね。

今回はそんな大豆の栄養分と水煮缶を使った実食レビューを紹介したいと思います。


大豆の栄養分と健康効果

「畑の肉」と呼ばれるほど栄養価が高いことで知られる大豆。

その実際の働きはどのようなものでしょうか?

大豆の栄養と健康への効果

・たんぱく質、脂質、ビタミンB群が豊富

・体内で合成できない9種類の必須アミノ酸をバランスよく含んでいる

・リノール酸を含む脂質は、コレステロールを洗い流す作用があり、高脂血症予防に有効

・サポニンとレシチンを含む

・サポニンは、体内で脂質の酸化を抑制し、代謝を促進する作用があり、コレステロールや中性脂肪の低下に有効

・レシチンは、血管にこびりついたコレステロールや中性脂肪を洗い流す作用があり、高血圧、動脈硬化、認知症などの予防に有効

【参照元:ラクうま「水煮缶」ダイエット(白澤卓二著・宝島社)、食べ物栄養事典(池上保子監修・日本文芸社)】

主に血管の健康維持に良い働きがあるようですね。

血管は加齢によって弱くなるため、中高年以上の世代には必須の食材かもしれません。

ほかにも、女性ホルモンと似た働きをするといわれる「イソフラボン」を配合しているので、加齢によって減少しがちな女性ホルモンを補う働きが期待できそうです(更年期障害の緩和に良い作用など)

こうした様々な栄養効果を持つ大豆。

中でも水煮缶の大豆は、遺伝子組み換えでない国産のものが使われており、缶詰製造時の加熱処理によって栄養分が損なわれていないところがポイントです。

開封するとすぐに食べられる良さもあり、まさに家庭の薬用食材といえるかもしれませんね。

では早速、水煮缶の実食レビューに移りましょう!

実際の「大豆水煮缶」紹介

今回購入したのはこちら。

「シャキッと水煮缶」はごろもフーズです。

北海道産の大豆で遺伝子組み換え無し。

では開封を。

香りは”大豆”です。

畑の肉というよりも、「畑の牛乳」のような豊満な匂いを感じます。

ではその味わいを実食といきましょう。

水煮缶「ホールトマト&大豆」の組み合わせ実食レビュー

大豆だけを食べても良いのですが、前回食べた「ホールトマト&ミックスビーンズ」が美味しかったので、同じ組み合わせを試すことにしました。(豆という意味では同じですから^^)

ホールトマトwith大豆

混ぜてみましょう。

いい感じです。

トマトの鮮烈な香りも健在ですね。

電子レンジで温めることで香りの鮮烈さが増します。

食べてみると、ほんのり酸っぱくて優しいトマトの味わいに紛れて、大豆のまるっとした歯ごたえと、大豆独特の甘く、牛乳のような少し癖のある濃いめの風味がよくマッチングしています。

大豆の味わいはミックスビーンよりも個性強めで、自然の恵そのものという気がしますね!

まとめ

トマトの酸味と相性抜群な味わいになっていました。

味わいは、チーズとトマトの酸味に合わせるように、大豆のしっかりした歯触りと、ほんのり感じる甘みがちょうどよくバランスを保てている印象です。

少し大豆のシャッキリ感が強いのですが、トマトそのものとは相性が良いと感じました。

瑞々しくて美味しいので、また機会を見つけて調理してみようと思います。

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