体と心に美味しい情報を紹介

体のケアと健康について考えるブログ

【サバサラ実食】マイルドで豊かな味わい!さばと玉ねぎで脂肪燃焼効果もアップ!

2018年10月28日



水煮缶の実食シリーズです。

前回は「いわし缶」でしたが、今回は初心に戻って「さば缶」。

サバの栄養効果は、

・骨の強化(骨と血合いが丸ごと入っていて、カルシウムとビタミンDが豊富に取れること)

・脳の活性化(DHA)

・脂肪を減らす(EPA)

・満腹感や血糖値の上昇を抑えて中性脂肪を付きにくくする(やせるホルモンGLP-1の分泌がDHA&EHAによって促進される)

林修さんの番組では「サバサラ」(さばのサラダ)が体に良いということで、見た目も美味しそうだったことも手伝い、今回試してみることにしました。

林修の「今でしょ」講座

健康長寿の高齢の方が毎日食べているというほど美味で栄養豊富な即席クッキング。

そのお味は如何ものに?!


「サバサラ」クッキング開始!

まずは作り方を紹介しましょう。

①さば缶をお皿の上に載せる

②蓋を開けてマヨネーズをかける

③その上に玉ねぎをみじん切りにしたものを入れる

④醤油をかけて完成

実に簡単です。

ポイントは玉ねぎで、さば缶のEPAは玉ねぎの食物繊維とケルセチンという成分と合わさると「脂肪燃焼効果」が高まるという優れもの。

これはお腹の周りが徐々にタプつき始めた中高年世代やダイエット中の男性女性にもおすすめできる缶詰料理。

ではその実際の姿をお見せしていきましょうか!

まずは「さば缶」!

次に刻んだ玉ねぎ!

そして次のターンで実食ですよ!

スポンサーリンク

「サバサラ」実食レビュー

では刻み玉ねぎを缶詰に投入です。

余談になりますが、事前準備で玉ねぎを包丁で刻んでいる時、涙がめちゃくちゃ出てしまって大変なことになりました。

仕方がないので、眼鏡をかけて刻みを続行しましたが、相変わらず目への染み方が半端ではないといいますか(汗)

そして缶詰の下に皿を敷くのは、番組で紹介されたままの正規の方法です。

なぜこんなことをするのだ?と見ていた時は不審に思っていましたが、実際に作ってみると、

なるほど、と思いました。

玉ねぎが思い切り下にこぼれるんですね。

でもって、適量の玉ねぎを乗せ終わったあとは、少し混ぜます。

マヨネーズをぶっかけます。

これをかき混ぜて完成。

食べてみますと、これがかなり美味しく、想像以上のマイルドさで箸の動きが止まりませんでした。

刻み玉ねぎのシャッキシャキ感と瑞々しさ、マヨネーズのマイルドさが、さばの水煮ととてもよく合っていて、魚独特の生臭さもなく、全体的にシーチキンサラダの味わいになっていましたね。

シーチキンサラダと違うのは、玉ねぎの水分とシャキッと感がさばの脂っぽさを中和していて、そこにマヨネーズのマイルドさが加味されたので、お口に優しい動物性たんぱく質を味わうことができました。

まとめ

玉ねぎの瑞々しさとマヨネーズのまろやかさに「これが本当に魚の缶詰か!」と目を丸くしながら、バクバク食べてしまった今回のサバサラ実食レビュー。

これだけ美味しくて、それなりに脂分も感じることのできる缶詰料理に脂肪燃焼効果があるというのですから、これは番組で紹介してくれた60代後半のお父さんも愛食するはずです。

「さばサラ」のおかげで、今でも元気に力仕事ができるということなので、これは私も週に3回は食べないといけませんね。

美味しくて栄養も満点、健康効果も非常に高いですので(骨の強化、脳の活性化、ダイエット効果)老若男女問わず多くの人に食べてもらいたいと思いますよ!

*「醤油を入れる」のを忘れていたので、実際に作るときは醤油で味付けをどうぞ。

【水煮缶・缶詰】低カロリーで血管を丈夫にする保存食6選

水煮缶のおススメランキングです。 水煮缶は旬の時期に収穫した素材をそのまま缶に詰めたもので、栄養豊富で美味しい仕上がりになっています。 新鮮な素材をすぐに密閉して缶にするため、空気にふれることなく、食 ...

続きを見る

体に良いナッツ実食ランキング【7選】

リノール酸やオレイン酸などの「不飽和脂肪酸」が豊富に含まれたナッツ類は、日本だけでなく、アメリカでも広く健康食品として認められています。 ナッツ類の魅力は、なんといっても手軽に手に入れることができて、 ...

続きを見る

広告とおすすめ記事

-魚類

Copyright© 体のケアと健康について考えるブログ , 2019 All Rights Reserved.