体のケアについて考えるブログ

体に良い食べ物・飲み物の体験レビューやケア情報をお伝えしていきます

心臓&血管ケアにおすすめ「食べ物・飲み物」9選を紹介

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心臓の健康シリーズ第3弾です。

前回は心臓病の「原因や対策」を含めてまとめてみました。

juntarouletter.hateblo.jp

今回は心臓の健康を保つのに良いとされる「食べもの・飲みもの・サプリメント」編です。

心臓の状態を健やかに保つには、血管の健康を維持し、血液の流れをスムーズにすることが大切です。

そんな「心臓をヘルシーにする」食べ物・飲み物を、配合されている栄養成分や味わい、口当たりの良さ、読者の方の評価、専門書やネット情報などを基準に選んでみました。

あくまで一つの指標になりますが、参考の一助にしてもらえれば幸いです。

 

心臓&血管ケアおすすめ9選

 

from:fashionel.mk

 

青魚

【紹介&おすすめポイント】

あじ、いわし、さば、さんま、などの青魚です。中性脂肪と悪玉コレステロールを減らす「EPA・DHA」が豊富に含まれているので、血栓の原因となる血小板の凝縮を抑える、血管を拡張するなどの働きがあります。魚で食べる場合は新鮮な状態がベスト。サバと鮭、イワシの水煮缶を食べましたが、さっぱりした味わいで、良質の油分がマイルドで美味しかったです。ニッスイのトクホ飲料「イマークS」も青魚のEPAが含まれているため、血中中性脂肪の低下に役立ちます。ヨーグルト風味なので美味しく飲むことができ、お試し価格(1,000円)で注文できるので気軽に取り寄せることができました。

 

えごま油・アマニ油

【紹介&おすすめポイント】

オメガ3脂肪酸を豊富に含んだ油です。NHKガッテンでも取り上げられた良質の油で、中性脂肪を抑制し、脂肪を燃焼する働きがあります。血液をサラサラにする作用もあり。体内では作ることのできない必須脂肪酸のため、オイルでの摂取がおすすめです。えごま油とアマニ油が入ったオイルミックスを試してみましたが、さっぱりして癖がなく飲みやすかったです。

 

赤野菜

【紹介&おすすめポイント】

「にんじん、トマト、赤ピーマン」など赤色の野菜は「βカロチン」を豊富に含み、免疫力の強化や血中コレステロールの酸化防止、血管を守る働きが認められます。中でも「にんじん」はβカロチンの配合量が多いため、血管の健康維持におすすめです。にんじんジュースを実飲しましたが、濃い自然の甘さが大変美味しかったです。

 

緑野菜

「ほうれん草、ブロッコリー、モロヘイヤ、アスパラガス、春菊、枝豆」など緑の濃い野菜は、配合の「ビタミンC、E」に体内の老化防止や、血中コレステロールの酸化を抑制する働きが期待できます。

 

にんにく

【紹介&おすすめポイント】

匂い成分である「アリシン」を含む香味野菜です。アリシンには多くの健康効果があり、脂質代謝を促進し、中性脂肪やコレステロールを排出し、血液をサラサラにする働きがあります。

 

玉ねぎ

ポリフェノールの一種であるケルセチンを含むます。ケルセチンは脂質と結合する作用があるので、腸内で脂肪と結びついて便と一緒に排出する働きがあります。サバの水煮缶に玉ねぎを刻んだものを食べましたが、瑞々しく甘さがあって美味しかったです。

 

肉類

【紹介&おすすめポイント】

良質のたんぱく質が含まれた食材です。体を構成するたんぱく質は、筋肉や臓器を作る上で重要な役割を果たします。適量の摂取は血管の強化をはじめ、体力や免疫力の低下を防ぎます。牛肉や豚肉では脂肪分を多く含んだ部位を避け「赤身の部位」を、鶏肉は「胸肉・ささみ」がおすすめです。特に羊肉は心筋まわりの脂肪を燃焼させ、心臓の働きを良くする栄養素「L-カルニチン」を多く含むほか、牛や豚よりもカロリーが低いのでメタボ対策にもおすすめです。

 

アーモンド・ナッツ類

【紹介&おすすめポイント】

良質の脂肪分を含んだナッツ類です。配合のオレイン酸の働きにより、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。実際の味わいもカリッと歯触りも良く、香ばしさと甘さがほどよくブレンドされて美味しかったです。アーモンド以外のナッツ類も、善玉コレステロールの質を高める効果があるのでおすすめです。

 

緑茶

【紹介&おすすめポイント】

カテキンを豊富に含んだ健康茶です。カテキンには血中コレステロールや中性脂肪を抑える働きがあり、血管の健康に良い飲みもの。血圧の上昇を抑え、血糖値をコントロールする作用も期待できます。粉末緑茶はよく飲んでいますが、どれも飲みやすくて喉に染み込む感じが美味しいですね。

 

 最後に

 

心臓病に有用な栄養成分を含んだ「食べ物・飲み物」を紹介させてもらいました。

今のところ、私自身の心臓周りは大丈夫ですが、加齢とともに症状などが現れてこないとも限らないので、今回のまとめ記事は自分への備忘録的なものとして役立ったようにも思います。

ほかにも良いなと思う食材や飲み物があれば、今回の内容に加えていきますので、その際はまたよければご覧ください。

 

【参考サイト・文献】

・国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス

・「最新 よくわかる心臓病」(天野 篤、誠文堂新光社)

・「心臓病の予防と治療のコツがわかる本」(青野 治朗 、永岡書店)

・「食べもの栄養事典」(池上保子、日本文芸社)