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【ファンケル えんきん】サプリ購入&成果レビュー!2週間で目のピントが合いやすくなった!

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老眼対策の体験レビューです。

今回試す健康サプリメントは、化粧品・健康食品で有名なファンケルの「えんきん」。

「えんきん」といえば、テレビCMでよく見かけるアイケアサプリメントですね。

ピント調節に良い働きがあるとのことで、老眼気味の友人との会話でも時々話題に上がっていました。

この友人、ここ一年くらいの間で、急速に老眼の傾向が強くなってきていまして。

もともと視力が悪く、眼鏡を着用しており、さらにそれに輪をかけるように、近くのものを見る時にピントが合わなくなってきたようです。

 

from:All About Vision

 

困るのがスマホを見る時や、仕事で書類に目を通すときだそうで、スマホや書類を少し離して見ないと読めないので、何気に面倒なのだとか。

「けっこう疲れるよ・・」

と愚痴をこぼしていました。

かといって、日常生活や仕事の業務上で致命的なレベルでもないため、眼科に通うほどのことでもないそうですが、積み重なってくるとストレスがたまるようですね。

wikiによれば、「老眼」の定義は、

 

老視(ろうし)は、目の障害の一つ。老眼(ろうがん)とも呼ばれるが、老視が正式名称。

加齢により水晶体の弾性が失われて調節力が弱まり、近くのものに焦点を合わせることが遅くなったり、できなくなってくる。

40代から60代初めに自覚されることが多いが、実際には20歳前後から調節力の減少は始まっており、日常生活で字を読む時の距離である30cm前後が見えにくくなるのが、この辺の年齢であるといえる。

しかしこのような症状を自覚する年齢は個人差があり一概には言えないが、一般には40歳前後、早い人では30歳代半ばあたり、遅い人でも50歳代から60歳あたりまでに自覚症状を訴えることがほとんどである。

老視 - Wikipedia

 

となっており、まさに友人の状況はこれにあたりますね。(私と同じ40代です)

ちなみに自分自身も最近は、近くのものを見る時に少しピントが合わせずらくなってきていて、老眼とまではいかなくても、徐々にその足音が聞こえてくる段階に近づいてきたかな~という実感はあります。

視力は左右とも「2.0」あるので、目は全然良いのですが、老眼は視力が良い人がかかりやすいという噂も聞いたことがあるので、かなり心配なんですよ。

ということで!

今回はそんな「ピント調節」の対策サプリメントを試してみることにしました。

その界隈では、一番有名な「えんきん」にトライ。

では早速、体験レビューをご覧いただきましょう。

 

「えんきん」の紹介レビュー

 

今回試したのは、14日間のお試しタイプ。

通常、こういったサプリメントは健康食品になるので、飲めばすぐに効果が出るというものではありません。

ただ人によっては体との相性が良くて短期間で反応が出たり、不足していた栄養分がサプリで補うことができて、悪かった状態が好転するということもありえます。(以下その例)

juntarouletter.hateblo.jp

加えて、健康食品という範疇から、味のほうも大切かなということで、こういったお試し期間というものが設けられているのでしょう。

ゆえに、今回はそんなお試しを友人にトライしてもらうことにしました。

この友人とは、先ほど出てきた老眼気味の彼のことです。

この彼に14日間、試してもらって、その実感とか感想を報告してもらおうという試み。

これによって得られる友人のメリットは「無料でサプリを試せる」、私のメリットは「ブログ記事のネタになる」ということ。

まさに一石二鳥というやつじゃありませんか!(同じセリフを痛風サプリ記事で書いたような気がしますが・・)

さらに今回は!

特別に「感想シート」(ワード文書)というのを私が作って、味の感想と一日ごとの実感を書いてもらうことにしました。

すでに昨日、一週間目の感想シートを提出してもらってます。

そちらのほうの結果は後程、紹介します。

まずは「えんきん」の紹介をしましょう。

 

 

 

 

主成分は「ルテイン」「シアニジン-3-グルコシド」「アスタキサンチン」「DHA」です。

それぞれの栄養成分をまとめてみると、

 

【ルテイン】

目に有害な青色光を吸収、抗酸化作用で黄斑部の傘下を防ぐ

 

【シアニジン-3-グルコシド】

アントシアニンの一種で、眼精疲労や目の調節力に有用

 

【アスタキサンチン】

目の網膜や黄色斑部にできた活性酸素を除去する働き

 

【DHA】

視神経の細胞の活性を高め、網膜や視神経の神経伝達を良くする働き 

 

参考文献:サプリメント事典サプリメント健康事典図版オールカラー 栄養成分の事典

 

となります。

総じて目に良い成分が配合されているということになりますね。(当たり前ですが)

では中身を見ていきましょう。

まずは開封直後。

 

 

少しオイリーな匂いがします。

ほのかにブルーベリーの香りもしますかね。

 

 

何かの種子のように見えます。

植物由来のカプセルらしいですね。

 

 

指で触ると、ゴムのような弾力性がありますね。

カプセルの触感というやつでしょうか。

 

 

見た目のレビューはここまで。

ここまでの撮影を我が家で行ってから、友人に渡してその後の一週間の経過をレポートしてもらいました。

ではその第一段階の結果を、感想シートとともに次の章でご覧いただきましょう。

 

「えんきん」実食後の一週間の経過

 

こちらが私が作って友人に書き込んでもらった「感想シート」です。

シートは2枚あって、一枚目は味の感想を記録してもらいました。

以下にそれぞれの項目と感想をまとめてみました。

 

その1「味わい編」

 

 

1:【開封した時の香りは?】

(*この項目だけは事前に私が書きました)

・少しオイリーな匂い

・ほのかにブルーベリーの香り

・少しだけゴムのような弾力性も感じた 

 

2:【口に入れた時の風味は?】

・かすかなフルーツの風味

・でもほとんど無味

 

3:【噛んだときの食感・味わいは?】

・パキッと音がして、中の液体(ドロッとした)が飛び出した

・おせじにも美味いとは言えない

・ほとんど油の味

 

4:【噛んだあとの後味は?】

・最悪。口の中に気持ち悪さが残った

・噛まずに飲むことをおすすめします

 

5:【噛まないときの食感・味わいは?】

・思ったよりも小粒で飲みやすい

・水無しでもいけるかとも思ったけど、多少はのどに引っかかるため、やはり水で飲むのが正解

・無味

 

6:【噛まないときの後味は?】

・特に残らない

・飲みやすい

・クセがない

 

となってます。

基本的にはサプリは噛まないことを前提に作られていると思うので、「噛んだらどんな味か?」という質問の設定が間違えているかもしれませんが(笑)、まあそこは健康食品実食体験家のこだわりということで、大目に見てください(というか、毎回サプリは噛んでますが^^;)

では次に飲んだ効果の結果報告です。(一週間目)

 

その2「サプリ実食編」

 

 

【1日目】

飲み始めで、特に変化はない

 

【2日目】

昨日と比べて、大きく変わった感じはない。

多少の変化は・・・感じられない

 

【3日目】

目に見えての変化はないが、心なしか寝起きの視界が楽に・・

まあ、気のせいかと思えるレベル

 

【4日目】

あまり変わらない

 

【5日目】

仕事後の疲労感も、特に変わった様子はない。

 

【6日目】

ふと思いついて、近距離のピントがぼける限界を測ってみた。

20㎝ほど離れると、なんとかピントが合う。

 

【7日目】

寝起きの感じは心なしか楽。

ピントが合う距離は約20㎝。

 

【1週間使った感覚・実感】

これといった大きな変化はない。

微妙な感じだが、楽な気はする。

飲みやすく、癖はないので(噛まなければ)続けやすい

 

というような結果になりました。

飲んでから5日ほどは、大きな変化はなかったようですが、6日目あたりにピントの合う感じがマシになったように感じたと言ってましたね。

それが20㎝のピントが合う距離につながっているということになるのでしょうか?

ネットで「老眼になるピント距離の目安」を調べたところ、目の前で人差し指の指紋をかざしてから、はっきり見える距離が30㎝以上の人は「老眼鏡」が必要になるようです。

www.paperglass.jp

そう考えると、友人の「20㎝の距離でものが見える」ということは、少しはマシになっているのかな?と考えられなくもありませんね。

もともと視力が悪く眼鏡をかけていますし、指先の指紋を見るテストの結果ではないので、断定はできませんが^^;

それでも使い始めで「少しは楽になった気はする」という感想になっていますので、あくまで薬ではない健康食品サプリメントとしては、上々のスタートではないかと思います。

今から、ピント調節力サプリ【500円モニター】募集!

 

追記:「えんきん」実食の2週間後の経過

 

2週間後の経過報告です。

お試し期間の粒量が14日分だったので、ちょうど最終週になります。

昨日、以前に渡しておいた感想シートを友人からもらいました。

結果的には「良い感覚」を得られたようです。

 

 

以下、その回答をご覧頂こうと思います。

 

【8日目】

 特に大きく変わった感じはない。ピントが合うまでの距離は25㎝ほど

 

【9日目】

ピントが合う距離が30㎝ぐらい。仕事で疲れ目気味だったからかも。体調によって合いやすい、合いにくいがあるよう。

 

【10日目】

ピントが合う距離20㎝。よく寝れたせいか、寝起きの調子が良い。

 

【11日目】

スマホを見る時、以前よりも楽になった気がする。ピントの合う距離15~20㎝。

 

【12日目】

ピントの合う距離20㎝。

 

【13日目】

ピントの合う距離15㎝くらい。心なしか、以前よりも生活が楽かもしれない。

 

【14日目】

最終日。15㎝ほどでピントが合う。効果はあるのかもしれない。

 

【2週間使った感覚・実感】

14日間、普通に続けられた。

一日ごとで比べると、あまり実感はなかったが、こうしてみると、変化があったように思う。

少なからず、以前よりかは物が見えやすくなった(ピントが合いやすくなった)ため、生活が楽になったように思う。

 

14日間のお試し実食の結果、少しずつピントの合う距離が縮まっていったような経過報告になっています。

日によっては悪くなったりしていますが、総体的には5㎝ほどのピント調整が効いたようです。

短期間の経過報告なので、完全な実証報告になり得たかどうかは分かりませんが、友人の実感としては「ピント調節・継続性」ともども、まずまずの結果だったようですね。

 

まとめ

 

「えんきん」サプリメントの体験レビュー、如何だったでしょうか?

今回は感想シートなどを作って、友人にレポートを書き込んでもらったりと、少し手の込んだことをしましたが、たまにはこういうのも面白くて良いものですね。

ちなみにシートのタイトルに「老眼サプリ」と書いたのは、あくまで私の視点ですので、ご了承を。

友人的には「サプリメントを噛んで味を確かめる」というのが、どうにも理解しがたかったようですが(当たり前ですね)、私は毎回自分で試すときにしていることなので、心苦しくも「噛んでくれ」と断腸の思いで指示させてもらいました。

サプリの働きとしては「気持ち的に楽になった」レベルでのスタートでした。 

最終的に14日間後の結果報告としては、悪くないレベルに至ったような気がします。

飲みやすさ、続けやすさ、ピント調節能力の向上ともども「まずまず」といった感想で、さらに飲み続ければ、よりピント調節のレベルが上がるのでは?と期待を持たせられました。

あくまで健康補助食品ですので、同じことが他の人に当てはまるかどうかは分かりませんが、一つの参考レビューにはなったかと思います。

この記事を見て「えんきん」に興味をもった、一度試してみたいという方は「500円モニター」を募集中ですので、ぜひ参加されてみては如何でしょうか^^

juntarouletter.hateblo.jp