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【広貫堂 のど飴】越中富山の健康飴レビュー!ハーブのエキスで喉すっきり!

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のど飴シリーズです。

前回は川崎大師ののど飴でしたね。

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ハッカを使用しない優しい味わいとハーブの配合で(シナモン、ジンジャー、フェンネル)、こちらも優しい風味でのどの違和感を和らげることができました。

今回も負けず劣らず、というか、それ以上に伝統のメーカーさんの飴です。

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創業は1876年ですが、もともとの始まりは、江戸時代の富山藩にさかのぼります。

 

江戸城内で、突然激しい腹痛に見舞われた三春藩(現在の福島県)の藩主に、富山藩二代藩主・前田正甫公が常備していた反魂丹を与えたところ、たちまち痛みはおさまりました。この事件をきっかけに、諸藩の大名の知るところとなり、富山のくすりが評判を呼ぶようになります。済世救民の志が強かった正甫公は、薬御用達松井屋源右衛門に製薬を命じ、反魂丹をはじめとする富山のくすりを他の藩へ販売します。

広貫堂の歩み|株式会社広貫堂

 

それから数百年後の明治維新。

廃藩置県の社会革命が起き、そのあおりをうけて、当時の富山町の売薬業者が相寄って「富山広貫堂」を設立したといいます。(広貫堂 - Wikipediaより)

基本的には置き薬として続いていましたが、現在では一般医薬品や食品も幅広く手掛るようになりました。

その一つが今回取り上げる「越中富山 廣貫堂の健康飴のど飴」です。

ほかにも「千里眼」(アイケア)、「美人」(コラーゲン)の健康飴がありますが、それは後日レビューしましょう。

まずはのど飴から。

ではどうぞ!

 

「広貫堂 のど飴」実食レビュー!

 

まずは外観からどうぞ。

 

 

いかにも昔ながらのデザインですね。

伝統の味という感じで何か信頼がおけそう。

 

 

主な配合成分は「バンランコン、カンゾウ、キンギンカ、エキナセア、カリン」となってます。

それぞれの働きをまとめてみると、

 

【バンランコン】

アブラナ科。かつて葉を藍色の染料に用いたり、民間では解熱・解毒薬などに用いられた(バンランコンとは - 薬用植物一覧 Weblio辞書

 

【カンゾウ】
マメ科の多年草。生薬として、漢方では緩和作用、止渇作用があるとされている。各種の生薬を緩和・調和する目的で多数の漢方方剤に配合されている(カンゾウ属 - Wikipedia

 

【キンギンカ】

スイカズラの花。漢方で乾燥したものを解熱・解毒薬に用いられる(金銀花(キンギンカ)とは - コトバンク

 

【エキナセア】

北米原産のハーブ。免疫力を高める効能があり、ウイルスや細菌の侵入を阻みます。体内から毒素を取り除き、感染症を撃退してくれる(エキナセアの効能・効果を紹介しています - ハーブのちから


【カリン】

バラ科の1種の落葉高木の果実。咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い(カリン (バラ科) - Wikipedia

 

まさに風邪やのどのための成分という感じですね。

では実際の味わいを見ていきましょうか!

 

 

見た目はべっこう飴のような感じです。

 

 

甘酸っぱい香りですね。

カリンの匂いが強いでしょうか。

 

 

口に入れると、すぐに「ス~ッ」とした清涼感が訪れます。

その後すぐにハーブの風味が広がって「いかにも喉に良さそうな」味わいが染み渡りました。

爽快感がかなり良い感じです。

かといってミントの強めの爽やかさというのではなく、もっと喉に染み渡るハーブの味わいというのでしょうか。

これはなかなかいいですね。

今まで食べたのど飴の中でもトップ3に入る味わいと、効き目を感じました。

 

まとめ

 

この後、何回か仕事中やパソコン作業中に食べましたが、かなりすっきりした風味で、咳止めにはすごく効きました。

部屋のデスクがちょうどエアコンの風が当たる位置にあるので、空気の乾燥がもろにのど直撃するため、作業中はこの飴の存在は結構大きいです。

味もハーブの清涼感とともに、しっとりした「のどの保護」の感覚がよろしくて、これはなかなか使えそうです。

さすがは越中富山の置き薬伝統のど飴!

しばらくはハマりそうな予感ですよ^^

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