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【シックプロテクタースリー】購入レビュー!セーフティーワイヤーのおかげで血が出なくなった!

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久しぶりのシェービング記事です。

それもT字カミソリ。

直近のカミソリレビューでは、フェザーの両刃タイプでしょうか。

juntarouletter.hateblo.jp

深剃りができて、掃除もしやすく、さらにシェービング後の気持ちの良さが半端ない!という絶賛レビューになっていましたね。

ただ問題が一つ。

あまりにも深剃りができてしまうので、肌が髭剃り負けしやすくなるということです。

この問題というか課題は、使い始め当時から存在していたのですが、ただ使い慣れていないだけであって、慣れてくればそのようなこともなくなるだろうという想定をしていました。

しかしその後もシェービングするたびに肌の出血は止まらず、さすがにこれはマズいと感じ始めて、別のシェーバーの使用を模索し始めました。(決してフェザーが悪いわけではありません。むしろ剃れすぎるくらいに剃れるのです)

ということで、出会ったのが、今回のシックプロテクター3。

刃のところにワイヤーが付いているので、皮膚を傷つけることが少なくなるという予想をつけて、説明書きも読まないまま購入しました。

ということで、今回はその使用感レビューになります。

 

「シックプロテクター3」外観レビュー

 

ではまずは外観から。

 

 

青と黒のメタリックなカラーリングです。

本体がずっしりと重く、その重みだけで肌に適度な圧が加えられそうな予感がします。 

全体はこんな感じ。

 

 

シェイバー部分です。

 

 

では早速、使用感を見てみることにしましょう!

 

「シックプロテクター3」使用感レビュー

 

購入時点で刃は装着されていますが、今回はレビューのために、まずは刃を取り外すところから見ていきましょう。

 

 

本体のロゴの入った部分がスイッチになっており、それを押すことで、替え刃の脱着が可能になります。

では取り外しから。

 

 

次に装着です。

 

 

簡単ですね!

そして次に実際の剃り心地ですが、私の全く美しくない髭面と見苦しいシェービングシーンをご覧に入れるのは酷なので、剃った後のシェーバーと髭を見て頂きたいと思います。

 

 

結構剃れてますよね?

剃っているときの感覚は、深剃りできるフェザーとは全く違った「安全感覚」が満点で、いかにも「肌を傷つけずに剃りますよ~」という優良ドライバーのような安全運転が肌の上を心地よく走行してくれました。

フェザーだと、深剃りできる爽快感と確実感は味わえるのですが、その分、皮膚にかかる負荷が激しいので、私のような柔肌タイプは両刃の威力に肌が負けてしまって、すぐに出血してしまうという情けなさがあったのです。

しかしマイクロセーフティーワイヤーが付いたシックプロテクター3は、肌を滑らせても全く血が出ず、それでいて髭も十分な量が剃れるという素晴らしさ。

もちろん深剃りは無理なので、フェザーなら一回で剃れていた場所を2回3回と繰り返し往復させる必要がありましたが。

それでも結果的に見た目のシェービング感はほぼほぼ同じであり、安全面を考えると、これは全然ありだなと思いました。

メタリックブルーの色合いも恰好いいですしね!

 

 

 

まとめ

 

想像以上の使い心地の良さに一発でファンになってしまった「シックプロテクタースリー」。

3枚刃ということで、安全カミソリ界では主流の5枚刃以上には、数の上では大きく負けるのですが、マイクロセーフティーワイヤーが装着されたことで、その使用感と剃り心地、安全感に抜群の安定感をもたらしているような気がします。

使用後の水洗いもかなり便利で「刃の後方から水を流すことで、カミソリに残った髭やシェービング剤を簡単に洗い流せる」という「ウォータースルー構造」で、剃り切った男の達成感を損なわずに疲れることなく仕儀を終えることができます。

 

Amazon「シックプロテクター3」より

 

ということで、髭剃り負けしやすい人には、かなりおススメの安全カミソリ「シックプロテクタースリー」。

深剃りで肌と心に傷を負った貴方なら、きっとこのシェーバーの良さが分かるはずだ!!