体のケアと健康について考えるブログ

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【イソジン のど飴 体験談】喉荒れ・イガイガにペパーミント味のキャンディーを紹介


イソジンのど飴の紹介です。

イソジンといえば、カバのキャラクターがうがいをしている「うがい薬」で有名ですね。

現在は会社が変わって犬になっていますが、昔からイソジンを使っていた世代には、カバのマークがお馴染みでした。

実はこの間、お菓子の専門店でチョコやらおかきやらを物色していると、このイソジンののど飴を発見したのです。

のど飴は最近色々なメーカーが独自のカラーを出して販売しています。

中でも人気があるのが浅田飴やカンロなどの「のど飴一筋」的な老舗メーカーのもの。

コンビニでもよく見かけますよね。

昨晩見たテレビ東京のワールドビジネスサテライトでは「のど飴」のニュースを取り上げており、特に人気なのが先ほど挙げた二つのメーカーだそうなんです。

www.tv-tokyo.co.jp

そんな中でイソジンの「のど飴」も紹介されていて、実は店で見つけた時に購入しておいた同商品の「ペパーミント味」の袋を目の前にして「おおおおお!」と^^

なんとなく嬉しくなったので(トレンドに乗れたで~という感覚ですな^^)、その勢いのままレビューすることにしました。

ではご覧くだされ!

 

イソジンのど飴「ペパーミント味」紹介レビュー!

 

店舗では「金柑はちみつ」と「ペパーミント」の2種類ありましたが、金柑があまり好きではないので、後者を選びました。

 

 

イソジンというと、我が家にも洗面所に置いていますが、黒茶色のうがい薬のイメージが強いです。

これも同じ成分かなと思いつつ、裏面を見てみると、

 

 

砂糖結合水飴、亜鉛(含有酵母)、ハーブエキス、キシリトール、香料、ビタミンC、糖転移ヘスペリジン

 

などが配合されています。

イソジンのサッカリンナトリウムや、ヨード、メントール、ユーカリ油とは全く違った、飴使用の配合成分です。

中でも亜鉛とヘスペリジンが、こののど飴の売りらしく、「亜鉛、ヘスペリジンの2つの成分があなたののどを守ります」と裏面に書いてあります。

亜鉛は「全身に分布している金属元素で、細胞の新生を活発にさせ、骨や皮膚の発育を促し、免疫力を高める作用」(*1)があり、ヘスペリジンは「温州みかんやはっさく、ダイダイなどの果皮および薄皮に多く含まれるフラバノン配糖体(フラボノイド)で、毛細血管を強化し、血管透過性を抑える働きや、抗アレルギー作用、血圧降下作用、血清脂質改善作用、抗酸化作用、発がん抑制作用等を示す」(*2)となるようです。

のどに良いという意味で捉えてみると「細胞の代謝を促進し、毛細血管を強化することで、のどの粘膜を守る」ということになるのでしょうか。

 

 

色は半透明のミルク色です。

香りはサワーな爽快系ハーブです。

 

 

味わいは香り通りにさっぱりしていて、スーッと口の中に風が通り抜けるような感覚がします。

こういったハーブがブレンドされた爽快系のど飴は、口当たりが結構強めで、後味にくどさが残るものが多いのですが、このタイプはマイルドで舐めた後の風味も穏やかでさっぱりしています。

自然の甘味料のキシリトールが配合されているおかげでしょうか?

 

 

のどにも優しく、食べやすい美味しい味わいですね!

 

まとめ

 

イソジンのど飴のキャンディーバージョンのレビュー、如何だったでしょうか?

思った以上にマイルドな味わいで、他ののど飴に感じられるような「強めの風味」が少なく、ハーブ系のど飴が苦手な人にも馴染やすいのではないかなと感じました。

他の2種類は「金柑はちみつ」「フレッシュレモン」で、もともとの果実の味わいが好みであれば、どちらも試してみると価値はあると思います。

この「イソジンのど飴」を取り上げていたワールドビジネスサテライトのニュースでは、養命酒も「のど飴」業界に参入しているとのこと。

養命酒のユーザーは60代以上の方が多いようで、今後新たなユーザーを獲得するために、伸びしろのある「のど飴」にトライしたようですね。(感想レビューは記事の最後にリンクしてます)

イソジンも「うがい薬」の需要の減少が「のど飴」開発の理由のようなので、今後も健康関連メーカーさんのキャンディーブームが続くのかもしれません。

【参照文献・サイト】

(*1)「栄養成分の事典」(新星出版社)

(*2)「ヘスペリジン-Wikipedia」

juntarouletter.hateblo.jp