体のケアと健康について考えるブログ

40代からの健康&ボディケア情報と体験レビューをお送りします

【ハンブルブラッシュ】脱プラ素材のスウェーデン製エコ歯ブラシ購入レビュー!

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歯ブラシの紹介です。

今回紹介するのは「ハンブルブラッシュ」。

スウェーデン生まれのエコ歯ブラシメーカーは、地球に優しい素材を使った商品を提供することで、社会に貢献している素晴らしい会社といえます。

thehumble.co

このメーカーさんの歯ブラシは、

 

・歯科医の指導・監督のもと製造されている

 

・ブラシ部分には、最も生分解性の高いナイロン6と呼ばれるナイロンを使用している

 

・持ち手部分には竹材が使用されているので、燃やしても有害となる毒素が放出されることはない

 

・歯ブラシが一本売れるごとに、歯ブラシの製造コスト同額の寄付もしくは歯ブラシ一本を、パートナーとなるNGO団体に寄付をしている

 

(引用元:amazon「HUMBLE BRUSH」)

 

ということで、環境に配慮しつつ、専門家の視点で実際のブラッシングにも高い効果がでるように設計されている製品であることが伺えます。

この歯ブラシを選んだ理由が、今巷に言われている「脱プラスチック」の流れに私も乗ろうと思ったから。

なんともミーハーな理由ですが(笑)、自然に分解しないプラ成分が大量に海に流れ出ていることで、それを口にした鳥や魚が死んでしまったり、まらそれを食べた魚を我々人間が食べることで、プラ成分の毒素を受け継ぐという悪循環があることを考えると、少しでもこの「プラスチック」による被害を食い止められればと思い、本当に微量ながら「脱プラ商品の購入」という形で参画させてもらったという次第であります。

実際に日本でも多くの企業がこの運動に参加し始めているようで、すでにデニーズやガスとなどのファミリーレストランでは、プラスチック製のストローの使用の中止を決めたり、生分解性プラスチックの開発が進められたりしている流れが出てきています。

japan.cnet.com

そんな流れに私も乗ろうと!

早速、今回購入したエコ歯ブラシ「ハンブルブラッシュ」の購入&使用感レビューを紹介させて頂きたいと思います。

 

「ハンブルブラッシュ」外観レビュー!

 

アマゾンで購入しました。

 

 

価格は680円。

プライム会員なので送料はゼロです。(お得です)

商品の感じはというと・・

 

 

竹、ナイロン使用、スウェーデン製のデザインです。

残念ながら、上の最後の写真では中国で製造されているという、悲しいお知らせが(汗)

少しでも価格を抑えるためには仕方がないのでしょうね^^;

では箱から中身を出してみましょう。

 

 

丁寧に袋に入れられています。

開封しますと、

 

 

おおおお、と。

まさに竹の持ちて、ブルーのブラシです。

ちなみに歯ブラシのブラシの部分は、「ブルー」「イエロー」「パーープル」「ホワイト」「ブラック」の5つから選べます。

私は海の色が好きなので「ブルー」をチョイスしました^^

ではここから洗面所に場所を移して、実際の使用感を確かめていきましょう。

 

「ハンブルブラッシュ」使用感レビュー!

 

まずはブラシ部分をご覧あれ。

 

 

歯医者の指導・監督のもとに作られているだけあって、ブラシの先が歯を磨きやすいように美しくカービングしているのが分かります。

次に持ち手。

 

 

ハンブルブラッシュのブランド名が刻まれています。

焦げた感じなので、竹素材に刻印を焼き付けたのでしょうね。

では持った感じを。

 

 

まずまず握りやすいです。

私の手は男性としては標準サイズなので、大きすぎず、小さすぎずという感じでしょうか。

そして実際の歯磨きの使用感ですが、これはさすがに写真ではお見せ出来ないので、文章だけでご勘弁を^^;

まずブラシの先の部分は適度なサイズで、奥歯のほうまでスムーズに差し込むことができました。

歯ブラシも特に硬すぎず、柔らかすぎずで、こちらもスムーズにしっかり磨くことができましたよ。

 

 

私は歯の表裏の両面と、歯肉と歯の間も入念に磨くタイプなのですが、そういったしっかりしたブラッシングにも耐えられるような柔軟さと安定感を持っているようにも感じました。

あとは長期間使ってみてどうか?という感じですかね?

まずは合格点です^^

 

 

 

まとめ

 

使い勝手の良さが光った「ハンブルブラッシュ」使用感レビュー。

私は歯ブラシには結構うるさいほうなのですが、エコ素材というところを抜きにしても、実際の磨いた感覚は悪くなかったと思います。

一本の歯ブラシはだいたい一月くらいが目安にしているので、600円そこそこで海や自然の環境を保護できるのだと考えれば、かなり安いものだと思いますね。

脱プラ素材にもいろいろな問題点が出てくるでしょうから、こういった環境保護の運動は改善を重ねながら一歩ずつというペースになるのではないでしょうか。

今回の歯ブラシだけではなく、今後の生活用品を購入する際でも、そういった流れを意識しながら買い物を続けていきたいですね^^

www.karadanocare.com