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長時間デスクワークと間食で下腹が出て腰痛を併発した場合の対策法

2020年5月23日

残念なお知らせです。

連休中と自粛中にお腹が出てきてしまいました。

この理由ははっきりしています。

・座って行う作業が増えたから

・作業中にお菓子をボリボリ食べてしまった

この二つです。

あとは運動不足も多少は影響していますが、毎日のトレーニングは欠かさず行っていたので、やはり問題は「運動を越えるカロリー摂取」が最大の原因だと自分でも把握しております。

お腹が出ているだけならまだしも「腰痛」も併発してしまったという悲劇・・・

これはつらいです。

そこまでひどい腰痛ではないのですが、踏ん張った時や背中をそらすときに「ギクッ」となる痛みなので、これはこのままいったら「ヤバいやつ」になるという予感はあります。

今回はそうなってしまった原因を分析した後、続けて改善法を語っていきたいと思います。

座り続けるとなぜ「腹」が出るのか?

デスクワークをしていると、目の前の作業に気を取られて気が付けば何時間も座り続けてしまうことがあります。

それが何日も続くと、お腹の辺りがそこはかとなく出てくるような気配を感じます。

しかも動く以上に食べてしまうと、さらにお腹周りが重たくなった来る感覚もひしひしと。

この理由は簡単で「座る姿勢だとお腹の筋肉を使わないから」です。

座ってもらうと実感できると思いますが、座る姿勢は背中や首が緊張することはあれど、お腹は基本はゆるまっているはずです。

これが続くと、上半身からの重力でお腹が圧迫されるので、胃腸自体も下に落ちる傾向にあるということ。

「内臓落下」「筋力低下」

この二つが長時間・長期間続くことで、お腹が出るという醜い姿が完成するのです。

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なぜお腹が出ると腰痛が発生するのか?

お腹周りの脂肪がたまると、その分、お腹の重さで腰がお腹側に引っ張られます。

一言でいうと「へっぴり腰」です。

腰が弓なりになるので、腰回りの筋肉が緊張して痛みを発生させるという流れです。

さらに座り続けることで胃腸が落下しやすくなって、その分の重さも脂肪と合わさるという二重苦ももたらします。

いわば「お腹におもりを巻く」に等しいということ。

つまり、

①座り続ける⇒お腹の筋肉を使わない

②座り続ける⇒胃腸が落ちてくる

③お菓子を食べ続ける⇒脂肪がたまる

④座り続ける+お菓子を食べ続ける⇒胃腸が下がって脂肪もつく

⑤胃腸が下がって脂肪がつく⇒腰回りの緊張を生む

⑥腰痛を発生

こういう流れですね。

少なくとも私自身の「長期間のデスクワークお菓子ぼりぼり体験」の結果は確実にこうです。

解決法

ずばり「座り続けないように、時々立ってストレッチしたり、足を動かして胃腸を動かす」ことに尽きます。

加えて「デスクワーク中にお菓子を食べ過ぎない」ということ。

最後はいたってシンプルですね(笑)

最初の「ストレッチ&運動」はこれまでこのブログでさんざん語ってきたことなので、そちらに説明の機会を譲りたいと思います。

>>座りすぎで垂れ下がったお腹をささっと上げる方法【目の前ですぐに効果が出る】

>>わき腹がキュッと締まる!サイド・下腹のぜい肉を落とす【簡単な体操】

>>より効果が増す!わき腹を引き締めるダイエット体操【しゃがみ編】を紹介

>>自宅でできる超簡単なダイエット運動を紹介します

でも正直、こういった体操はデスクワーク中にもさんざん行っていました。

だからお腹まわりが出てきてしまったのは、ひとえに「食べ過ぎ」ということに尽きます。

摂取カロリーが消費カロリーを越えると、これは脂肪がつくのは避けられませんよ。

なので上の解決法の体操を実行する場合は、必ず「食べるものと量」に気を付けること。

そうでないと、いくらエクササイズをしても効果は半分以下になりますよ。

食べるものに気をつけるのは面倒、気を付けても改善しない場合

座り作業が長引くと「姿勢が崩れる」こと。

その間に間食をしまくることは「お腹に脂肪をためこむ」こと。

この二つが加わると「お腹の重さが腰に負担をかける」ことになるということ。

そのための「運動」「間食制限」が必要だということも紹介しました。

しかし!

いくら食べるものに気を使っても「気が付けば手が出てしまう」という人はいるはず。

しかもストレスが溜まっている時は、「食べ過ぎると太るぞ」という理性の声などどこかに吹っ飛んで、「これを食べると気分がすっきりするんだよ!!」という魂の叫びが理性を圧倒して「ボリボリ」と悟りを開いた僧のような表情でお菓子を貪り食うという地獄絵図が到来します。

ほかにも「食べ過ぎないようにしてもお腹の脂肪は落ちないのよ~」という人は、体質的に問題があるのか、自覚していなくてもどこかで「ボリボリ」食べている「無意識地獄絵図」状態に陥っている可能性が高いのです。

前者の「体質の問題」は内臓や代謝機能に問題があるかもしれないので、専門機関で見てもらうことをお奨めしますが、圧倒的に多い後者の「無意識に食べている」場合は、これはもう「食べること」を止めることは不可能です。

もちろん「食べるものに気をつけるのは面倒」という人は問題外です。

止められない、止まらない!

ではどうすれば良いのか?

ずばり、ダイエット効果のある飲み物やサプリを摂取すべし!ということ。

どちらも飲むだけで脂肪を落とす効果が期待できるので、面倒くさがりやストレスマックスな「間食ラバー」な人にはぴったりです。

私もどうしてもストレスが抜けなくて間食をしてしまう場合は、ダイエット系ドリンク・サプリを飲んで一時をしのぐようにしていますよ。

【チャコールバターコーヒー】バターと活性炭で心と腹をダイエットするべし!

お茶であれば、緑茶と玄米茶・難消化デキストリンを配合したタイプもgood。

>>快糖茶

サプリなら「葛の花由来イソフラボン」を使用したタイプも良いです。

>>シボヘール

どれも「食べるのが止められないけど、脂肪を落としたい人」にはおすすめですね。

ということで、「長時間デスクワークと果てしなき間食がもたらす腰痛的激痛事情への考察と対策」でした!

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