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ブドウ糖と乳酸菌で心身の疲労回復!カルピス「完熟巨峰」レビュー

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体とお腹に優しい乳酸菌飲料「カルピス」の実飲レビューです。

今回は「完熟巨峰」バージョンの原液を購入しました。

ここ最近、色々なことが重なり、心身の疲労感がかなりのものになってきています。

そんなときに不思議と飲みたくなるのが「ぶどうジュース」なんですよね。

気持ちといいますか、体が求めているといいますか・・

それでどうせ買うなら健康に良いものをと思い、乳酸菌入りのカルピスを久しぶりに購入したという流れです。

そんなわけで今回はカルピスのレビューを紹介していきます。

100年続くカルピス伝統の乳酸菌・酵母

疲労回復に「ぶどう」が良いのは分かるけど、なぜカルピスなんだ?という疑問はあると思います。

これも少し前に観たメディア番組の影響がありましてね。

それがテレビ東京の「カンブリア宮殿」で取り上げられていたカルピス特集がずっと頭に残っていたからなんです。

カルピス発売100年で過去最高売上の秘密!:カンブリア宮殿

出演していたのは、カルピスの社長さん。

紆余曲折を得てアサヒ飲料の子会社になった同社の社長になって再建を行っていく中で、健康志向に乗った新たな新製品で再びカルピスブームを巻き起こしているという流れでした。

カルピスのもとになる乳酸菌や酵母はもちろんお腹に優しくて整腸作用があるのですが、驚きだったのは、その二つを創業以来100年間ずっと継承し続けているということ。

つまり100年前に創業した老舗の味わいの「種」を今もなお使った商品づくりを行っているということなんですよね。

さらに最近のカルピスは「カロリーオフ」タイプのものも出回っていて、これがまた中高年世代に大うけなのだとか!

実際に番組でもスーパーに買い物にきていた中高年のおじさんが、飲料コーナーでこのカルピスをかごにいれて「これに最近ハマってる」的なインタビューも映していました。

私自身はカルピスはオリジナルの原液タイプを子供の頃に良く飲んでいたのですが、中学や高校の頃になると発売されていた「カルピスウォーター」に軸足を移していき、成人してからはカルピスそのものを飲まないようになっています。

しかし7月に放映されていた上記の番組で「100年も乳酸菌や酵母を維持している」という事実を知り、その企業秘密に感銘を受けたこと、これは本物だ!となり、再び何十年ぶりに「カルピス熱」が私の中で最燃し始めていました。

それが最近の心身の疲れがきっかけで「ぶどうジュースが飲みたい」ということになり、どうせならカルピスの「ぶどう」原液バージョンを買ってみようかということにつながって、今回の購入に至ったわけです。

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疲労回復に良い「ぶどう」入りカルピス実飲レビュー

「完熟巨峰」のぶどう果汁入りカルピスです。

ぶどうには文字通り「ぶどう糖」が入っていて、吸収されやすくエネルギー変換の早い物質なので、脳と体の疲労回復に即効性がある果物

疲れた時に無意識のうちに「ぶどうが欲しい」と感じるのは、そのためなんですね。(味わいを思い出すと特に欲しくなります)

実際の原材料はこちら。

主原料は「砂糖、乳、ぶどう果汁」とシンプルです。

ソフトドリンクにありがちな「香料」でなく、ちゃんとした果汁入りなのが老舗メーカー「カルピス」のプライドでしょう。

では開封を。

ピンク色ですね。

少し明るめのグレープジュースといった感じでしょうか。

ここから飲んでいくわけですが、カルピスの原液なのでこのままではなく、水や飲み物で薄めて飲む必要があります。

ラベルには、

・4~5倍に薄めて飲む

・5倍に薄めて一杯150mlで15杯分

そこで今回はより美味しく飲むためにスパークリングウォーターを用意しました。

これをコップ一杯に注いでいきましょう。

もちろん「目分量の男」である私は、メーカーの指示などなんのそので、あくまで適当に注ぐだけです!

ドバドバっと

完成!

想像していたよりはほんのりとしたグレープ色になりましたね。

もう少し原液を入れた方がよかったですかね^^;

まあとりあえずこのままで飲んでみます。

すると、炭酸水のシュワ―ッとした口当たりと喉越しとともに、うっすら葡萄の風味をがしっかり感じます。

ただこのままでは少し薄いので、さらに原液をつぎ足すことにしました。

すると今度はより濃厚なブドウの味わいになって甘みも増え、格段に飲みやすくなりましたね。

爽やかで美味しいですよ。

ただ疲れを癒すには、まだまだ甘さが足りない・・

ということで、今度はミルクに入れることにしました。

ミルクならもともと甘いので、より濃厚な乳性葡萄飲料が誕生するはずだ!

ということで

完成

イイ感じです。

今度はより濃厚さがましたような香りになりました。

飲んでみると予想通りに「甘味」が増していて、ちょうどよい「疲労回復感」を味わえます。

口当たりは葡萄というよりも「いちごミルク」的な風味で、まったりとスイ―ティ―でかつフルーティーなちょうどよい美味しさ。

もちろん「ぶどう」入りなので、イチゴよりは爽やかさが増しています。

これはさらに良い感じですね。

ということで、疲れた時には「ぶどう入りカルピスをミルクに混ぜる」ことを推奨したいと思いますよ^^

まとめ

体と心にピース!なカルピスの実飲レビューでした。

カルピスを飲むには「薄め方」が非常に大きなポイントになっているようで、多くの人が「薄め方」で検索しているようです。

私も数十年ぶりに原液を薄めてみましたが、やはり一回では上手くはいきませんでした。

子供の頃は一発で成功してたんですけどね。

これも慣れですかね?

基本は「4~5倍に希釈する」とのこと。

あとは希釈するドリンクを自分好みのものにすれば、各自それぞれの「カルピス」が出来上がりますよ。

次に目をつけているのは「シチリアレモン」の原液。

冬場が近づいてきて喉のケアも必要になってくるので、ビタミンCが豊富なレモンはきっと役立つはずです。

そのときはまたレビューしますよ。

とりあえず疲労回復には「ぶどう」が良いということで!

お腹の調子と疲れを癒すカルピスぶどうをお勧めします^^

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