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かみそり負けしやすい人の「敏感肌・乾燥肌」ケアを紹介

2020年4月16日

前回アップした「かみそり負けしないためのシェービング法」の続編です。

もともとアレルギー体質でアトピー性皮膚炎を持っていたこともあり、ほぼ完治した今も肌はかなり弱めです。

そのためかシェービング時も気をつけないとすぐに出血してしまいますし、基本的にちょっとした刺激で肌が荒れてしまい、普段でも乾燥気味。

そういう肌を敏感肌ともいうようで、しっかりケアをしないとすぐに痛んでしまうとか。

ということで、そんな弱肌パーソンに向けた簡単なケア法を取り上げていこうと思います。

敏感肌・乾燥肌とは?

まずは敏感肌について。

敏感肌とは「肌が敏感になり、ちょっとした刺激で肌にダメージを与えてしまう状態」です。

もともと肌には外部の刺激から守る「角質バリア機能」が備わっているのですが、何かの拍子でこの角質層がはがれてしまい、保湿成分が流れ出てしまうことがあります。

このとき細胞と細胞の間にすきまが生まれ、外部からの刺激に弱くなってしまい、それが「敏感肌」と呼ばれる状態になるということ。

バリア機能が低下する理由としては、

・表皮の水分と皮脂量が少ない

・アレルギー、アトピー性皮膚炎

・季節の変わり目

・ストレス

・間違ったスキンケア

が挙げられます。

この中で私は乾燥肌とアトピー性皮膚炎になりますね。

乾燥肌の特徴として「服や下着にこすれてかゆくなる」「体をあたためるとかゆくなる」がありますが、どちらもすごく当てはまっているということが、何よりの証拠。

かみそり負けをしやすいのも「敏感肌」の一種になるのでしょうなあ。

どちらも刺激に弱いことは共通していて、実際に私もアトピーがほぼ治った今でもちょっとしたことで肌が荒れてしまいます。

ほかにも刺激の強いスキンケアクリームやローションを塗ったら、赤くなって軽い炎症を起こしてしまうことや、ネックレスや腕時計をつけ続けていると荒れてしまうこともあり、なかなか面倒くさいです。

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敏感肌・乾燥肌をケアする方法

そんな弱肌をケアする方法ですが、これはいたってシンプルです。

刺激を与えないこと

アルコール分が強いとか、殺菌成分が多めに入っているとかなど、肌をケアする商品にも色々あって、その中でもとくに低刺激のものを使うことが大切。

敏感肌や乾燥肌は角質層に水分や保湿成分が足りておらず、角質がはがれてしまっている状態なので、保湿成分配合のローションやミルクを使うと良いといわれています。

私も今まで色々と試してきましたが、値段の高い安いに関わらず、自分に合わないものはどんなに配合成分が良くても肌荒れを起こしてしまうので、とにかく「低刺激」のものを選ぶようにはしていますね。

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髭剃り後のアフターシェービングローションも同じで、刺激が少なくてしっとりと優しく保湿してくれるものが第一。

特に決まった銘柄はないのですが、有名どころのニベアやラボシリーズをよく使っています。

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保湿ローションやクリームをつけないままでいると、すぐに肌がカサカサしてかゆくなりますし、次の日のシェービング時に出血が出やすくなるので、もはや必須のスキンケアアイテムですね。

食生活や寝不足・ストレスに気を付ける

アレルギー症状が出ている時は、とにかく季節の変わり目にアトピー性皮膚炎がひどくなったり、喘息の発作が出ていました。

それらの症状が治った後でも、そういう時期は体調があまり良くないですし、肌も荒れやすくなっています。

特に首筋や足にかゆみが出ることが多くて、アトピーまではいかなくても、赤くなることがよくあります。

もちろんシェービングするときも、そうした時期はいつもより気をつけて行うようにしてます。

そうしないとすぐにカミソリ負けして、またそこから荒れてしまうことになりかねないので(面倒くさいです)

季節の変わり目は体のリズムが崩れやすくなっていて、抵抗力が弱まってしまっているので、こうした変化が起こりやすいと言われます。

ストレスがたまっているときや睡眠不足のときも、同じように肌の代謝にも悪い影響を与えるので、できるだけ規則正しい生活を送ることが大切ですね。

栄養分をしっかり摂ると乾燥肌や敏感肌のケアにもなるので、普段の食生活で気をつけていくのも肌ケアの一つ。

以下の栄養分が肌の免疫力を高めるのに良いので、できるだけ食べていきましょう。

肉・魚などのタンパク質

魚や牛乳からのカルシウム

玄米や納豆からのビタミンB群

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どうしても普段の食生活でバランスよく栄養を取れない人は、マルチビタミンサプリで補うようにするのも一つの手ですね。

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まとめ

一般的な敏感肌・乾燥肌だけでなく、私のように「かみそり負けしやすい」タイプ向けの肌ケア法を紹介してみました。

かみそり負けに関しては、シェービング自体が少なからず肌を傷つける行為なので、敏感肌の場合は人一倍に気を付けないと、次の日のシェービング時に出血したりして肌トラブルを起こしやすくなります。

今回挙げたような保湿クリームやローションで洗顔したり、シェービング後に塗ったりして、こまめなケアが大事ということ。

食事や生活習慣の改善も長い目でみると効果的です。

「ローマの道は一日にしてならず」ともいいます。

体は自分の想像以上に保守的なので、毎日のケアをこまめに行って肌のトラブル・シェービング時のかみそり負けを防いでいきましょう。

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