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【ウィルス対策】ペットボトルを使ったマスクの作り方を紹介【海外動画より】

2020年1月28日

中国の武漢から発生したコロナウイルスによる新型肺炎が世界的に蔓延しています。

すでに中国国内では感染者が4,000人、死者は100人以上との発表が出ています。

世界に拡散する新型コロナウイルス、感染者が確認された国と地域-AFP通信

日本国内でも4人の感染者が確認され、今度の流行の危険性が懸念されます。

そんな状況の中、中国国内ではすでにマスクの供給不足が出てきており、中には業者による悪質な値上げ行為が行われているとの報道もあり。

そのためか、ネットやテレビで見る現地の人の中には「ペットボトルでマスクをする人」が見受けられ、初めて見た時には「すごい!」と驚いてしまいました。

もともとは手製のガスマスクや催涙弾対策のマスクとして考えられたようですが、それをさらに簡単にして「ペットボトルをそのまま頭からかぶる」人が出てきたりと、ネット上でも話題になる珍光景が展開(失礼!)されているようです(現地の人にとっては死活問題でしょうが)

今回はそんなニュースに触発されて、もっとちゃんとしたペットボトルのマスクの作り方を調べてみようと思い、海外の動画を参考にして日本語にまとめてみました。

ペットボトルからマスクを作る方法

英語圏の方が製作されています。

日本語で「10個の驚異のペットボトル使用法」というタイトルになっています。

マスクだけでなく、ペットボトルを使った色々な活用法を紹介していて、その中の一つとして出てきます。

マスクが取り上げられているのは5分50秒付近

字幕も必要最低限しかないので、英語が苦手な人にも分かりやすいと思います。

では上記の内容を日本語でまとめてみましょう。

【ペットボトルを使った防護マスク製造法】

①ペットボトルを用意する⇒顔の大きさ(500~1リットルボトル)

②表面を顔の大きさに合わせてマジックペンで型どる

③型どった線を片面だけ切り取る

④着用時に顔が傷つくの防ぐため、切り口をテープを貼って覆う

⑤テープの上にマスクの内側だけ「ドアシール(隙間テープ)」を貼る(クッション効果)

⑥ペットボトルのキャップに穴を3か所ほど開ける

⑦キャップに収まるくらいの大きさの綿かガーゼを用意して、ビネガー(酢)をかける

⑧酢に浸した綿やガーゼをキャップに入れ、少し大きめのガーゼか綿で覆う

⑨そのままキャップをペットボトルにつける

➉通常のマスクをつけ、さらにペットボトル防護マスクをつけて完成

このような流れになっています。

通常のマスクの上にペットボトルマスクを着用していることから、あくまで「防護マスク」だということが分かります。

とはいえ、正体不明の細菌から身を守るという意味では、顔全体を覆うのは賢明だと思います。(ウィルスは口や鼻意外に目からも感染することがあるので)

動画の内容で一つ難点だと思うのは、酢で浸したガーゼか綿をキャップの内側に入れて防菌効果を狙っているところ。

確かに酢には殺菌効果があるので、口が鼻に入る前に菌を遮断できるという意味があるかもしれませんが、ただこれはかなり臭くなると思うのです。

防菌も良いですが、その前に「匂い」で倒れてしまっては意味がありませんからね。

なので、酢は使わずに殺菌済みの綿とかガーゼなどで代用してフィルター代わりに使うのが良いのではと思います。

それ以外では、ペットボトルの切り口をテープだけでなく、その上にドアシール(隙間テープ)をつけることで顔に直接つけられるようにしているところはクレバーだと感じます。

【ウイルス飛沫感染対策】ペットボトルの防護マスクを実際に作ってみました【写真レビュー】

そうした素材が見つからないときは、テープだけで切り口面を保護して、後はペットボトル本体に穴を開けて紐やゴムを通してしまえば、顔にしっかり固定できるでしょう。

これは一度試す価値があるマスクですね。

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コロナウイルスの危険性

このウィルスの怖いところは「潜伏期間に自覚症状がないために他人に移してしまう危険があるところ」だと言われています。

Wuhan Coronavirus Can Be Infectious Before People Show Symptoms, Official Claims

上記の海外メディアからの情報で、2020年1月26日に中国国家保健委員会の馬曉偉長官が記者会見で発表した内容によれば、

・新型コロナウィルスの初期症状は「鼻づまり・頭痛・咳・喉の痛み・発熱」

・怖いのは、1日~14日の潜伏期間中に自覚症状が起きないという点

・自覚症状が出るころには、周囲にまき散らしている可能性がある

となっており、通常のインフルエンザに近い危険性をもっていることが分かります。

治療法やワクチンの開発が追いついていない症状なのもあり、その脅威はさらに増すように思いますね・・・

日本ではまだ感染者の数は少ないですが、今後どうなるのかは分かりません。

とにかく「手洗い、うがい、マスク」など徹底した予防策をとってとっていくしかありませんね。

まとめ

想像以上に爆発的な広がりを見せている新型肺炎コロナ。

事前の予防が最も大切だと思いますが、万が一ウィルスが日本国内でも蔓延してしまった場合、マスクや必要な防菌アイテムが売り切れてしまう可能性もあります。

それを見越して早めに買い足しておくこと、もしくはなくなった場合でも、代わりに利用できるものを見つけておくことが生き残るために必要かもしれませんね。

今回はそんな代用策の一つとして「ペットボトルで作れる防護マスクの作り方」を紹介させてもらいました。

参考になればと思いますし、自分でも作ってみてみたいと思っています。

皆さんも、ぜひ試してみてください。

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