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刑務所フィットネスから疲労回復ジム、瞑想ヨガまで!「世界はほしいモノにあふれてる」番組レビュー

2019年9月17日



NHKの情報番組「世界はほしいモノにあふれている」の「ニューヨークでエクササイズ特集」視聴レビューです。

女性が輝く!“新エクササイズ”を探す旅N.Y.

以前から世界の美味しいものを紹介する内容が面白く、よく見ていたのですが、昨晩はその中でも健康に関することが取り上げられていたので興味深く見ることができました。

今回はアイテム買い付けのために、日本でホットヨガスタジオを経営する社長バイヤーさんが、世界の情報発信の中心地ニューヨークで話題のヨガやジム、フィットネスクラブを訪れた回です。

そこで紹介された一つ一つのサービスやグッズを見て思わず「試したい!」「欲しい!」となりました。

そんな自分への備忘録的な意味を込めて、番組で紹介された「ニューヨーク発!」な癒しサービスとヘルシーアイテムを取り上げていきましょう。


斬新すぎる?刑務所フィットネス!

最初に訪れたフィットネスジムの中で一番「おおお!」と思ったのが「刑務所ジム」。

プリズンスタイルブートキャンプと呼ばれるこのジムは、麻薬所持で捕まり数年間刑務所で服役していた男性が立ち上げた「新感覚フィットネスクラブ」です。

刑務所に入っている時はあまりにも太っていたために、健康診断で「このままだと死ぬ」と医者に言われ、そこで始めたダイエットがきっかけだったそう。

刑務所内なので鉄アレイなど器具を使えないため、もっぱら自分の体だけを使った「自重トレーニング」で30キロも体重を落とすことに成功したそうです。

CONBODY

確かに番組で紹介されたときのジム代表の男性は鍛え上げられた締まり系の筋肉質の体で、とても以前にメタボ体形だったとは信じられませんでした。

その後、刑務所で実践したトレーニングを社会復帰に生かそうとジムを立ち上げ、同時に同じように犯罪を犯してしまった人の社会復帰活動の援助の一環としても、フィットネスを通じた様々な活動を行っているようです。

そんな刑務所フィットネスはビルの中にあって、トレーニングルームの入口のドアは牢屋風になっているのが面白かったですね。

バイヤーさんが実際にフィットネスに参加していましたが、ジム経営のインストラクターが「今からお前らを痛めつけるぞ!」とか「なんだそれは?遊んでるのか?」など、海兵隊の新兵訓練のように煽りに煽ってクラブの会員を絞り上げていました。

参加者もそれが嫌でなさそうで、キツくなってきたときに声をかけられるので、またそれが発奮材料になってトレーニングに熱が入るという好循環。

バイヤーさんも最初はすぐに息が上がっていましたが、インストラクターに「それがお前の本気か?!」と煽られてすぐに本気モードに入っていました(笑)

決してキツいだけでなく、発奮をかけられるので運動に入り込むことができるそう。

個人的には「マゾか?」と思いましたが(笑)、実際に受けてみると意外にハマるのかもしれませんね。

あとは器具を使わずに自分の体だけを使ったトレーニングというのが気に入りました。

私もそういうスタイルで長年トレーニングを続けているので、動画を見て参考にしようと思いましたね。

新しいフィットネスの形態をニューヨークに求めてここを訪れた前川さんでしたが、中身はとても良いものの、このレベルのサービスを取り入れるには本物の「ムショ帰り」のインストラクターを雇わないといけないので、日本では難しいなあと仰っていました。

確かにそのとおりですね^^;

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疲労回復の専門ジムで発見した癒しアイテムが欲しい!

次は「疲労回復専門ジム」です。

ビジネスマン多いニューヨークでは、日本の大都市のそれと同じように「疲労回復」への希求がすごいということ。

特にその部分にスポットを当てたジムを訪れていました。

ReCOVER NYC

いくつか訪れた中で特に印象に残ったのが、酸素カプセルの中に入って空気の圧で体を癒すタイプ。

酸素カプセルは日本でも多くあるのですが、私は一度も入ったことがないので、とても興味深く見ることができました。

カプセルに入って寝るだけで癒されるのはなかなか便利で気持ちよさげですね。

出た後では、外のリラクゼーションチェアでヘッドフォンとアイマスクをして、しばらく就寝タイム。

ヘッドフォンから流れる音楽はたぶん、癒し系のものだったと思います。

起きた後に前川さんは「実際には短い時間だったけど、全然そうは感じなかった。たぶんすごく深い眠りに入っていたのでしょうね」と満足気でした。

ヘッドフォンは音を遮断に優れているので、普段使っているイヤホンよりは癒しミュージックを聞くには優れているかなと。

自分的には酸素カプセルとそこの部分に注目していましたね。

次に訪れたのが「疲労回復ヨガ」です。

薄暗いヨガルームで講師の動きに合わせて皆でヨガを行うのですが、気に入ったのが、横になって休みのヨガに入ったときに出てきたアイテム。

眠りにつくように誘う感じで受講者の耳元に筒のようなものを寄せて「カラカラカラ・・」と音を鳴らすんですよ。

それが「水が流れる音」のようになっていて、それを聞いてるとすごく癒されるのだそう。

使われていたのはレインスティックというもので、中に小石を入れて音を演出するものだそう。

もともとは楽器なのだそうですが、それをヨガの一環として取り入れているんですね(そこで使用されたレインスティックはアフリカの民族音楽のタイプ)

もう一つ使われていた癒しのアイテムは「チャイム」。

これも瞑想のヨガのポーズを取るときに、寝ている耳元で鳴らすことで効果を増大させるのだとか。

チリンチリンと心地の良い音で、画面を通してその音色の気持ちの良さがすごく伝わってきました。

日本で言うと「風鈴」のようなものですね。

これは気に入ったのか、前川さんもヨガの終了後に買っていましたよ。

そこで使われたチャイムはフランスのもののようで、私もぜひ欲しいと思いました。

最後は相撲ヨガで「ハッ!」

バイヤー旅の最後は、前川さんがニューヨークの貸しビルで開いたイベントになります。

ニューヨークでヨガスタジオを展開してみたいと思っていた前川さんが、その実験イベントとして考案したのが「相撲ヨガ」。

その名の通りに日本の相撲のスタイルをヨガに取り入れて、健康だけでなく、エンターテイメント効果を高めてアメリカ人の興味を引こうというものです。

日本からわざわざ呼んだプロの和太鼓の先生の「ドンドン!」という音に合わせて、講師が受講生の前でポーズを決めていました。

男性と女性ともどもに、部屋の中には20人ほどの参加者が相撲ヨガに興じていて、最後の演目(?)でインストラクターの先生が片足ずつ挙げて降ろす「四股立ち」のポーズを決めて「ハーッ!」と掛け声を上げたところが一番盛り上がってましたね。

評判はなかなかだったようで、このままイベントを続けていけば、じきに正式にヨガスタジオをニューヨークでオープンできるようになるんじゃないかなと感じました。

もちろん栄枯盛衰の激しいNYですから、希望的観測は禁物ですがね。

それでもあの「相撲ヨガ」は一度受けて見たいので、日本でもぜひ開催してほしいです。

まとめ

世界の文化の中心ニューヨークのバイヤーの旅。

女性が輝くためのフィットネスを追求したいという主旨だったので、私のような男性には少し程遠い内容かなと最初は思いましたが、見ているうちにこれは男性にも絶対に受けるし、むしろストレス解消・癒しという意味では、フィットネスやアイテムは男女の区別なく広めてほしいなと感じました。

今回のバイヤーとなった前川さんはホットヨガスタジオの経営者なので、そちら側のスタイルで日本でニューヨーク形式を融合させていくのではないでしょうか?

私の知人女性もホットヨガスタジオに通っていて、実際にかなり余分な脂肪が落ちて、それまで感じていた疲労も回復できたよう。




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さすがにニューヨークは難しいので、まずは日本で疲労回復ヨガが最初のとっかかりには良いですね。

男性も幾人かは通っているということなので、私も一度試してみようと思っています。

まずはレインスティックとチャイム、そしてホットヨガ!

皆さんもぜひ^^




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