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塩味強めのゴルゴンゾーラチーズ「ドルチェ」実食!西洋版「納豆」の味わいに最初はビビった!

2019年8月5日

チーズの実食レビューです。

チーズの良さというのは、タンパク質と脂質とビタミン、カルシウムが詰まっているということ。

どれも体を作るのに必要な栄養分ですね。

さらに嬉しいのは、チーズを食べることで脂肪燃焼ホルモン「アディポネクチン」が増加し、血液中の中性脂肪とコレステロール濃度が低下するということ!

そこに豊富に含まれるビタミンAが美肌や免疫力アップにつながるということで、まさに男女ともに体の味方ですな。

そんな体に嬉しいチーズの中でも今回は「ゴルゴンゾーラ」を食してみました。

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ゴルゴンゾーラとは?

ブルーチーズの一つになります。

チーズの内側に青カビを繁殖させて熟成させていくタイプで、青カビの強力な脂肪分解作用によって独特の刺激的な香りが生まれ、他のチーズと比べて塩味も強い味わいになっています。

北イタリアが主な生産地になっており、ピカンテとドルチェの2種類が有名です。

もともとはピカンテしかなかったのですが、青カビが少なくクリーミーで食べやすいドルチェが戦後に開発され、人気が出たようです。

味わいはピカンテが、締まった味わいで青カビの辛さが味わえます。

ドルチェは、ほのかな甘みとマイルドな味わいが特徴的。

市場に出回っている9割がドルチェだそうですが、ピカンテも秘かに人気だとのこと。

私が今回購入したゴルゴンゾーラチーズは「ドルチェ」ですが、そこの輸入スーパーではピカンテも置いていたので、日本でも愛好家には好まれているのでしょうね。

私はゴルゴンゾーラのビギナーなので、とりあえずドルチェで勘弁してもらうことにしました(笑)

それでは早速、実際のチーズとその味わいを次のターンでご覧いただきましょう。

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ゴルゴンゾーラ「ドルチェ」レビュー開始!

これが「ドルチェ」です。

三角のスモールサイズのタイプです。

ピカンテは緑のカラーデザインでしたね。

香りはまさに「カビっぽさ」全開!

正直、パスタ系やフレッシュ系のチーズしか食べてこなかったので、こうしたブルーチーズの味わいはもちろんのこと、香りも初めてなのでさすがに「ううっ」ときます(笑)

食べてみますと、塩味が確かに効いています。

口当たりそのものはすごくまろやかでマイルド。

ただですね・・・

カビっぽい風味と塩味の効いた味わいがビギナーにはパンチ力がありすぎて、これは慣れるまでに時間がかかりそう^^;

モッツァレラやプロセスのようにミルキーな味わいが少ないので、しばらくはちょっとキツいですね。

例えて言うなら「納豆」を初めて食べた時の味わいといいますか。

癖のある風味と独特の匂いはまさに納豆という感じです。

ただ納豆も最初こそ食べずらかったのですが、今ではすっかり自分の好物になっているので、たぶんゴルゴンゾーラチーズも慣れたらやめられない美味しさに変化することは容易に想像できそうな予感が^^

まとめ

慣れてきたら止められない美味しさを誇る、西洋の発酵食品チーズ。

その中でも特に香りと風味が独特のブルーチーズ「ゴルゴンゾーラ」を実食してみました。

青カビの香りが癖がある上に、独特の塩味がパンチがあって、予想通りのビギナー泣かせの味わいになっていましたね。

でもレビューで書いたように「納豆好き」な人なら、おそらく慣れるまでに時間はそんなにかからないものだと思いますね。

時々食べて慣れていくことにしますか!

参考にした書籍です↓↓

-乳製品, 胃腸ケア, 脂肪・ダイエットケア

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