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「めかぶ」を食べて尿の泡立ちが減った!血糖値の上昇を抑える海藻の実食レビュー

テレビでも取り上げられた「めかぶ」の紹介レビューです。

めかぶとは「ワカメの根元部分」のことで、アルギニン酸やフコダインなどの食物繊維、免疫力アップにつながる栄養分を豊富にもっている健康的な食品。

低カロリーで食後の血糖値の吸収を抑える効果があるということで、最近うちの実家の父親が盛んに食べています。

父親は糖尿病の一歩手前の状態で、健康診断でも血糖が尿から少し降りていて、本人もけっこうそのことを気にしています。

なので、テレビでこの「めかぶ」が糖尿に良いということを知ると、さっそく次の日から買って食べているとか^^;

この前そのことを聞いてみると「おしっこの泡立ちが少なくなったぞ!」と言っていて、かなり満足なようでした。

尿の泡立ちは色んな原因があるようですが、糖尿病の気がある人は「おしっこの泡」が出ることが多いようですね。

全身の病気によって尿の泡立ちを認めることがあります。最も多いのは糖尿病です。血糖が160mg/dl以上に増加すると尿の中に糖が排泄されるようになります(尿糖)。この尿糖が増加すると尿の粘稠度が高くなって尿の泡立ちが目立つようになります。

尿に関するQ&A

めかぶを食べることで、尿糖が減ったということになるのでしょうか?

医学的には分かりませんが、体調もすこぶる良いのは確かなようですね。

今回はそんな父親からの情報をもとに、私が自分で買った「めかぶ」一度食べてみることにしました。

年齢も立派な中年世代ですし(40代)、血糖値も昔よりは少しづつあがっているので、これは良い機会だと。

もし口にあえば親父と同じように毎日食べて、「おしっこ」の泡立ちをチェックするようにします。

ではご覧くださいませ。

「めかぶ」実食レビュー

近所のスーパーで買った、ごくごく普通のめかぶです。

酒精など、いくつか「めかぶ」以外の成分が入っていますが、ほとんど「めかぶ」がメイン。

匂いは「酢の物」っぽくて、よく食べる「きゅうりの酢和え」に少し似ています。

粘りもありますね。

この「粘り」の部分に「アルギニン酸」という水溶性食物繊維が含まれていて、低カロリーなので、食べ過ぎた後の胃腸の調整を担ってくれます。

一口食べてみると、「青のり」「のり」の薄い風味がします。

もっと昆布のような濃い味を想像していたので、予想以上に「ソフト」ですね。

以外に歯ごたえもあって、柔らかめですが、「ひのき」と「しめじ」に近いソフトなコリコリ感で、もし歯が悪くても問題なく噛める感じです。

ほんのりしょっぱさもあって、酢の味わいも薄いですがあり。

この酢の部分が「めかぶ酢」といわれ、お酢に含まれる主成分の「酢酸」が血糖値の上昇をゆるやかにしてくれて、体脂肪の蓄積を防ぐ効果があります。

私はあまり酢の物が好きでないのですが、このレベルであれば全然食べれますね。

まとめ

めかぶは「野菜」「海藻」「酢」の3要素が組み合わさった理想的な健康食品。

味わいも思ったほど悪くなくて、見た目の食べにくさはそれほど感じませんでした。

むしろコリコリした歯ごたえに少しハマった感じです^^

70代の父親が毎日食べているのも分かる気がしますね。

血糖値や脂肪が気になる中高年世代の人には、おすすめの食品だと納得。

私も納豆と日替わりで食べることにしました。

運動と一緒に自然の食べもので体の内からクリアにしていきましょう!

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