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【メタボメ茶 購入】黒豆ブレンドであっさり味!快便効果ありなダイエット茶を継続中です

投稿日:2019年5月17日 更新日:

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ダイエット茶の紹介です。

黒豆茶と烏龍茶、プーアル茶、杜仲茶の4種のお茶をブレンドした「メタボメ茶」です。



最近ちょっとお腹の脂肪が気になり始めたので、何か良いダイエットアイテムはないかとネットで探していたところ、脂肪を減らすのに良いという評判のこのお茶にたどり着きました。

サプリでもよかったのですが、やはりお茶が一番自然で安心かなと。

黒豆茶は香ばしい匂いがけっこう好きだったので(烏龍茶も同様です)、美味しいお茶を飲みながら脂肪も減らせるのなら、それに越したことはないやと早速購入してみました。

今回はそのレビューを紹介していきたいと思います。

下腹が出てきた理由

一番大きいのは食生活の不定期化です。

昨年末から続く生活環境の変化で(夜遅くまで作業が続く)、夜の食事の時間がけっこう遅くなっています。

夜の9時だったり、10時過ぎだったりと、基本的に遅い時間の夕食が普通になっていて、さらにその後に横になるものですから、これは結構お腹にきているなと自覚はありました。

加えて仕事での作業のストレスも加わり、無意識にうちに間食をしていたのかもしれません(デスク周りになぜか大量のチョコレートの包みが・・・)

そして気が付けば、下腹の重さを感じるようになっていました。

そういう事態にうっすらとは気づいていたのですが、分かっていても認めたくないというか、着替える時はもちろん、風呂に入るときも自分の裸体をできるだけ鏡で見ないようにしていたのです。

ところが

先日スーパー銭湯に行くことがあり、そこでばっちり自分のボディを見てしまったのです。

 

from:Eat This, Not That!

 

これはヤバい

 

心底そう思いました。

想像していたよりも下腹と脇腹の肉がほっこりとはみ出ていたのです。

自慢ではないですが、実は普段から筋トレや有酸素運動などをけっこうやっていて、最近ちょっとお腹が重いなという自覚はありつつも、そこまで脂肪という形で肉体に変化をもたらしている意識がなかったのです。

睡眠も足りていないこともあって、便秘気味なのかなあと。

しかし生活の不規則化は確実に下腹に出ていました。

それも脇腹にもです。

筋トレの効果はあるので腹筋はきちんと存在しているのですが、憎き脂肪はその上に降り積もる雪のようにふんわりと乗っかってやがったのでした。

憎らしい

心底そう思いました。

そして同時に「絶対に減らしてやる」と誓ったのです。

メタボメ茶で筋トレと食事節制の効果を加速させるべし!

もちろん私も40数年生きていますから、お茶を飲んだだけで脂肪を減らせるなどという甘い幻想は抱いておりません。

確かに今回購入したお茶には「烏龍茶」「杜仲茶」という健康にもダイエットにも良い成分を含んだ茶葉が使用されているので、それなりの効果は期待できるのでしょうが、それだけでたふっくらい具合にたまった脂肪を消滅せしめることは不可能でしょう。

なのであくまで、運動と食事の節制の相棒として、今回のメタボメ茶を利用するようにしました。

運動は基本的には足腰をメインに行います(ウォーキング、スクワット、四股立ち)

下半身の筋肉は全身の半分以上を占めるといいますので、ここを鍛えることで筋肉量を増やし、脂肪の燃焼を促進させる目的があります。

食事の節制は、できるだけ「ご飯」「麺」「パン」の量を減らし、野菜を増やすこと。

シンプルですが、長年の経験から、実はこれが一番効きます。

あとは食べる時間を細切れにして、夜のドカ食いはやめること。

生活の不規則化と食事の偏りは脂肪の蓄積にすごく関係ありますから。

そしていよいよ!

メタボメ茶の登場です。

袋はけっこう大きく、中身も30袋入っています。

配合されているお茶は「黒豆」「烏龍茶」「プーアル茶」「杜仲茶」になっています。

黒豆は北海道産で香りが良く、開封したとたんにそれを感じることができました。

烏龍茶はカリウム、マグネシウム、鉄、リン、ビタミンB1.2を含んだポリフェノールたっぷりの発酵茶。

杜仲茶は鉄、亜鉛、カリウム、カルシウム、マグネシウムを豊富に含んでいます。

黒豆は大豆の品種で、栄養分もそれに準じることから、便秘解消にも良い期待が出来そうです(大豆には腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖が含まれているため)

プーアル茶はダイエットに良い成分が配合されているということで、全体的に健康と美容を考えた配分になっているかと思います。

ティーバッグ形式で個数は30袋入り。

ティーバッグも工夫が施されていて、カップの端にかかりやすいように「切れ込み」が入っています。

こんな感じですね。

ではお湯を入れてみましょう。

濃くなりました!

香りは完全に黒豆茶です。

香ばしくパンチのある匂いです。

ただ普通の黒豆茶と少し違うのは、ほんのりとまろやかさが香りに含まれているということ。

烏龍茶やプーアル茶もけっこう香ばしい系の風味なので、これは恐らく杜仲茶のマイルドさだと思いますね。

飲んでみた感想とその後の経過

実際に飲んでみると、黒豆の香ばしさは風味こそしっかり感じられこそすれ、むしろマイルドで優しい味わいのほうが目立ちました。

口当たりはすごくマイルドで女性的、口の奥に入ったときの風味はしっかりと黒豆の香ばしさが効いているので男性でも飽きない味になっているかと。

ティーバッグの出がらしも3回は使えたので(人によると思いますが)、コスパもすごく良いなと感じました。

あとは気になる経過の方です。

これは実は飲んですぐくらいにお通じが訪れまして!

一杯目を飲み終わった後くらいに「ググッ」とお腹が動いた感覚が合って、トイレに行こうという衝動に駆られたのです。

そして実際に行ってみると「ドバドバッ」と。

残念ながらお見せすることができませんが(当たり前か)、見事なほどに完璧なバナナ型をしておりました。

最近は生活が不規則になっていたせいか、便の出があまり良くなく、お腹のあたりに違和感がありました。

毎日一応出しているので、女性のような便秘とまではいきませんが、それでも確実に出る量は減っていたので、それも下腹の出っ張り感に関係していたのかもしれません。

しかしこのメタボメ茶を飲むと、けっこうすぐに胃腸が刺激された感があって気持ちよく出せました。

その後も数回便意がきて完全に残りの固形物を排出することに成功したんですね(下痢ではなく、ちゃんとした便です)

久しぶりにお腹のキレが良くなりました!

まとめ

予想以上にすぐに快便の調べを受け取ることができた「メタボメ茶」。

ダイエットに良いということは、余分な便をためこませないという働きをを含んでいるのかもしれません。

このまま1日1袋、1か月間飲み続けながら、筋力トレーニングと食事の節制を継続し、下腹のふっくら感を減らしてやろうと思います。

同じく下腹のふっくら感と脇腹のだぶつき感、便の出が悪いと感じる方、共にメタボメ茶で快便生活を取り戻しましょう!

話題沸騰!黒豆から生まれた【メタボメ茶】

 

【参考文献】

「食べもの栄養事典」(監修:池上保子・日本文芸社)

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