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オリーブオイルで仕上げた【ちりめんじゃこピーナッツ】クッキングレビュー

2019年7月2日

簡単ピーナッツクッキングシリーズです。

今回は小魚の「ちりめんじゃこ」を炒めてピーナッツと和えてみようと思います(元ネタとなった書籍の情報は前回レビューをご覧ください)

カリカリに炒めたじゃこの香ばしさとピーナッツの香ばしさを想像するだけで涎が出てきそうですが(笑)、実際の香りや味わいはどんなものになるのでしょうか?

まずは具材の紹介からということで!


「カリカリじゃこピー」に必要なもの

レシピはこちら。

【材料】

ピーナッツ⇒40粒

ちりめんじゃこ⇒大さじ3

オリーブオイル⇒小さじ半分

 

【作り方】

①フライパンにオリーブオイルを熱してじゃこをカリカリに炒める

②冷めたらピーナッツと混ぜる

材料、作り方ともに非常に簡単です。

簡単ですが、栄養は満点。

なんといっても、ちりめんじゃこにはカルシウムがたっぷり詰まっていますから。

ちりめんじゃこ(縮緬雑魚)は、イワシ類(カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシ・シロウオ・イカナゴなど)の仔稚魚(シラス)を食塩水で煮た後、天日などで干した食品。ごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、細かなしわをもつ絹織物のちりめん(縮緬)を広げたように見えることからこの名前がついた。
「ちりめんじゃこ-Wikipedia」より

メイン素材のイワシには、カルシウムのほか、血栓を防ぐEPAや脳の働きを高めるDHAなどの不飽和脂肪酸、カルシウムの吸収を20倍もよくするビタミンDが含まれているので、骨粗しょう症の予防や精神安定の効果は抜群です。

これに血管の健康を保つピーナッツが加わること、さらに抗酸化作用(アンチエイジング作用)が豊富な薄皮がついてくるのですから、かなりの栄養価が詰まった「おつまみ」になることは確実です^^

そんなちりめんじゃこを炒めるオリーブオイルもヘルシー効果が抜群で、全ての食材で健康と美味しさを両立した「ピーナッツ軽食」を想像しただけで再び口の中が涎まみれになりそうで嫌になります。

ということで!

早速クッキングを始めようと致しますかな!

「ちりめんじゃこピー」の調理開始!

この二つが食材です。

生じゃこと薄皮つきピーナッツ。

まずは生じゃこをオイルで炒めましょう。

いい香りが漂ってきます。

生みの香りとオイルが混ざった美味しい匂い・・・

5分ほど炒めてカリカリにした後は、少し冷ましてピーナッツに入れます。

何の問題もなく出来上がりました。

オリーブオイルの黄色い色合いとじゃこの白さ、ピーナッツのブランカラーの組み合わせが目にも美味しそうに映りますね。

クッキング動画はこちら

ではこれを実食といきまましょう。

「ちりめんじゃこピー」実食レビュー

改めて出来上がりの香りを匂ってみます。

オリーブオイルとじちりめんじゃこの香りが強めでしょうか。

魚の香ばしさはありますが、ピーナッツフレーバーはあまり感じません。

味わってみますと、カリッとしたピーナッツの風味は最初にきます。

次にちりめんじゃこの塩っぽい味わいが載ってくる感じ。

ベースの風味はピーナッツですが、じゃこの海の風味がアクセントになっていますね。

食べ続けていると、ナッツのマイルドさとじゃこのソルトな味わいが絶妙に飽きさせない風味を醸し始めます。

噛めば噛むほど止まらなくなる「美味しさ」というべきでしょうか。

塩味が効いていて少し辛めなので、食べ続けていると喉が渇いてきますね^^;

なので、お酒好き的にはここでビールで口を潤すのがマナーというやつでしょう^^

お酒好きでない方も、できれば炭酸ジュースなどの刺激系飲料で喉越しを味わって頂きたいところ。(お茶だと少し口の中が魚臭くなりますので)

ナッツのマイルドさがソルト感で際立ってくるので、コーヒーも意外と合いそうな予感がします。

今度試してみるとしましょう^^

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