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ビタミンとミネラルがたっぷり!レーズン入りピーナッツ実食レビュー

2019年6月25日

ピーナッツの簡単クッキングシリーズ。

今回はレーズンを入れたフルーツドライピーの製作&実食です。

この本の「まぜるだけのオリジナルピー」で紹介されていた超カンタンピーナッツ料理の一つで、干しぶどうをブレンドするだけでできる栄養満点な優れものを試してみました。

実際に作ってみると、書かれていた通りに本当に簡単にできた上に、なかなか美味しかったので「なるほどこれは色んなシーンで使えるな」と感心しましたよ。

今回はそんなレーズンピーナッツの実食レビューを紹介させて頂きます。


血管の健康にも良い「レーズンピーナッツ」

まず何といっても特徴的なのが「脂質」

ピーナッツに含まれる脂質にはコレステロールが含まれておらず、飽和脂肪酸が20%、不飽和脂肪酸が80%と言われています。

不飽和脂肪酸のうち、リノール酸が30%、オレイン酸が50%の配分になっていて、それぞれオメガ6、オメガ9と呼ばれています。

このうち特にオメガ9であるオレイン酸には、血液を健康な状態にして、心疾患を防ぐ効果があるため、血管をしなやかにしてくれるということ。

さらにピーナッツに含まれる食物繊維が便通を改善し、これに合わせて脂質も便の滑りをよくしてくれるので、ダイエットにもおすすめです。

また血糖値の上昇を緩やかにする作用もあり、糖尿病のリスクを軽減する働きもあるということ。

さらにさらに!

ピーナッツの薄皮には血管の老化を防いでくれるポリフェノールや、長寿遺伝子を活性化させるレスベラトロールを含んでいるので、毎日食べることで血管や心臓の機能も高まるという塩梅なのですよ。

これに加えて今回一緒に食べるレーズン(干しぶどう)には、エネルギー効率の良い果糖・ブドウ糖のほか、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどミネラル分を豊富に含んでいるため、健康維持にぴったりの果物。

ピーナッツと合わせて食べることで、血管の健康や栄養補給にも優れた効果を発揮することが期待できますね!

では早速その実食レビューをご覧いただきましょう!

レーズン入りピーナッツを実食

まずはレシピを紹介しましょう。

ピーナッツ⇒40粒

干しブドウ⇒大さじ2

これだけです。

めちゃ簡単です。

しかも作り方は「混ぜるだけ」ですから^^

というわけですが、毎回ながら私の作り方はレシピを参考にしながらも基本的には

目分量

を人生のモットーにしていますので、今回もそういう感じで進めせてもらおうと思いますよ。

ではまずはこちら!

ピーナッツです。

体に良い薄皮つきです。

いきなり40粒から大幅ダウンな目分量攻撃ですが(数えてみると17粒)、まあだいたいで良いかなという感じで進ませてくださいませ。

そして次は干しブドウ。

色とりどりのものを用意しました。

見た目が華やかになって宜しいかと。

そしてこれを薄皮つきピーナッツと混ぜると・・

おおお!

いい感じになりましたね^^

食べてみますと、ピーナッツの香ばしさとふんわりした甘さをベースに、レーズンの甘酸っぱい風味が程よく効いて、なかなか美味しいです。

食感はポリポリ感としなっとした感じが最初は少し違和感を感じますが、口の中で咀嚼するうちにちょうど良い食べ心地に変わって来るから不思議です。

後味も香ばしさとフルーツ風味がブレンドされてなかなか爽やか。

レーズンの甘みが後からじわりと効いてくるので、疲れた時やストレスがたまったときに食べると、ピーナッツの食感とレーズンの甘酸っぱさで「はあーっ・・」となれるかもしれませんね。

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【参照記事】

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