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食物繊維とマグネシウム豊富な「あおさ」購入!食べたらすごく美味しかった!

栄養豊富な海藻の一種「あおさ」の紹介です。

旨みと香りが美味しいことで有名ですが、あいにく私はこの食材のことをあまりよく知りません。

たまたまあることがきっかけで「食べてみよう」と思ったので、今回ここで取り上げた感じです。

そして食べたところ・・・

 

これがめちゃくちゃ美味しかった

 

買った理由もそっちのけで「これはハマる!!」とばかりに、一気にあおさファンになってしまいました。

今回はそのあおさについての食レポと、なぜあおさを買ったのかという理由、そしてあおさの栄養と効果を紹介していきます。

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あおさを食べようと思った理由

2つあります。

一つは「新型コロナウイルスに効果がある」というニュースで知ったこと。

海藻のアオサにヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることが、中部大学生命健康科学部の河原敏男教授、中部大学大学院工学研究科の林京子客員教授、化学薬品メーカー・江南化工、海藻の健康効果を研究するラムナン研究所の共同研究で分かった。研究グループは新型肺炎を引き起こしている新型コロナウイルスに効果があると期待している。

アオサにコロナウイルス増殖抑制効果、中部大学が発見

中部大学という愛知県の大学と、三重県の江南化工という健康医薬品メーカーが中心になって発表した研究成果で、ネット上でも話題になっています(2月24日現在)

注目なのは次の箇所。

ヒトコロナウイルスの感染実験に使用できる動物がいないことから、研究グループはエンベロープとRNAを持つA型インフルエンザウイルスをマウスに感染させ、アオサに含まれるラムナン硫酸の効果を調べた。その結果、3日後にウイルス量が半減し、抗体量が何も与えないマウスに比べて7日で約1.5倍、14日で約2.3倍になったことが分かった。

ここは他サイトやツイッターでも早速ツッコミが入っていたようで、新型コロナウイルスに有効であるという証拠が足りないという反証の論拠になっていますね。

あくまで中部大学の1つの研究結果、しかもA型インフルエンザウイルスに対する実験上のデータであって、人が摂取して効果があるかどうかもまだ不明です。中部大学のプレスリリースでも慎重な言い回しになっていることに要注意です。

ラムナン硫酸:海藻あおさの新型コロナウイルス増殖抑制効果は未確認-事実を整える

確かにと。

上手くいけば素晴らしいですが、まだ今の時点では実験レベルを越えていないということなのでしょうね。

私も始めにニュースを見た時、新型コロナに効く食品と知って「おおお!」と思ったのですが、考えてみれば、今までもこういう健康食品系のおすすめはメディアでも取り上げられたりしてきたので、心のどこかで「今回もまあそんな感じなんだろうな」とは漠然と思っていました(期待はありましたが)

なので話半分のつもりで、とりあえず「あおさ」を食べることにしたという感じです。

これが一つ目の理由。

次が2つ目の理由です。

それは、

 

みそ汁の具材が足りなかったから

 

すごくイージーな理由です。

いつもなら、わかめと豆腐、油揚げを入れるのですが、たまたま豆腐と油揚げを欠かしていて、わかめも少ししかなかったので、じゃあ何か買いに行かないといけないな、となりまして。

そんなときに「コロナに良い」という情報を知ったので、それならついでに具材にしてしまおうとなり、購入してそのまま食べたという感じなんです。

で、結局かなり美味しかったと。

これが2つ目の理由なんですね。

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あおさの栄養分

実食に行く前に、ここだけ説明させてください。

あおさとは何ぞや?についてです。

【あおさの概要】

・緑藻類・アオサ科・アオサ属に分類される海藻

・浅い海の岩場にコケのようにして生えている海藻

・それらを採取・乾燥し、フレーク状になったもの(青のりは糸状)

・岩場に生えた「天然のあおさ」、養殖された「あおさ」がある(市販のものは養殖がメイン)

・旨味が強い

・三重県や静岡県、高知県、愛媛県などが主な原産地

・香りは「青のり」、旨みは「あおさ」

続いて栄養分です。

【あおさの栄養素と効果】

・食物繊維=胃腸を整える

・カルシウム(牛乳の約8倍)=骨や歯を作る

・ビタミンA=皮膚や目に良い、抗酸化力あり

・葉酸=赤血球を作り出す、細胞の生成に関わる

・ビタミンB12=赤血球を作り出す、悪性貧血によい

・マグネシウム=筋肉の動きをよくする、骨を丈夫にする

全体的には「旨みがある」「体を丈夫にして免疫アップ効果」な特徴。

カルシウムも多いので発育期の子供にも良さげですね。

旨味もかなり気になります。

では実際にあおさを食べていきましょう。

「あおさ」みそ汁を食べました

乾燥パックです。

みそ汁と天ぷらの2種類がおすすめのよう。

メイン栄養素は、食物繊維が44.2g、カルシウムが920㎎、鉄が3.4㎎と、かなり豊富ですね。

中身を開けるといきなり香ばしい匂いがプウンときます。

スプーンで一すくい。

乾燥したほうれん草みたいです。

香りはやっぱり良いですね。

では具材のほとんどないみそ汁にいれましょうか。

いざ

うん!いい匂いです!

味噌とあおさの香ばしさがすごく食欲をそそりますね。

いい形。

食べてみると、わかめよりは柔らかくて「しゃこしゃこ」した歯触りがします。

わかめのように弾力性はなくて、すぐに口に馴染んでいきます。

味わいは完全に「青のり」で、それよりももっと旨みがあります。

独特の「舌に残る」美味しい感覚といいますか。

みそ汁と一緒に飲んでいくと、香ばしさと食感が癖になってきますね!

まとめ

カルシウムやマグネシウム、食物繊維が豊富につまった「あおさ」。

ウイルス症にも役立つ可能性をもった海藻で、もしそれが本当に実現すれば、日本中のスーパーや海産物屋さんから一斉にあおさが売り切れていくのではないでしょうか?

個人的には「美味しい」が先だった食材で、今まで青のり以外のスタイルで食べたことがなかっただけに、余計にインパクトは強いです。

すっかり「あおさ」にハマってしまいました。

しばらくはマイブームになりそうですよ!

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