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落ちにくい脇腹の脂肪をとる簡単トレーニング法を紹介!

2019年9月22日

脂肪がつきやすい下腹のなかでも、特に一度つくとなかなか落ちないのが脇腹です。

私も今まで何度も下腹ダイエットに挑戦してきましたが、一番最後まで頑強に抵抗してきたのは「わき腹」でした。

from: muscleprodigy.com

最近も40を越えて代謝が落ちてきたのか、下腹のふくらみが気になりだしてダイエット運動を始めているのですが(だからこのシリーズを書いているともいえます笑)、3か月ほど前から初めて食事の節制とトレーニングで下腹のでっぱりは大分少なくなったのに、脇腹の野郎(!)はまだ元気にくっついているという。

これは嫌です。

はっきりいってムカつきます(怒)

誰に対してでもなく、自分の今までの不摂生と加齢による代謝の低下(これは仕方ない)、そしてこのわき腹の内にある脂肪のふてぶてしさに。

このように毎回調子に乗っているわき腹の肉をきっちり落とすために「わき腹対策エクササイズ」というのを行い、最近徐々にその効果を感じてきている次第。

ではそのエクササイズの内容をお伝えしていきましょう。


室内で簡単にできる「わき腹の脂肪落とし」エクササイズ

まず一つ目は、よくエアロビクスなどで見かけるタイプのエクササイズです。

それほど目新しい運動でもありません。

でもこれが簡単にできて、本やスマホを見たり、テレビを見ながらできるので便利なんです。

わざわざ時間をとって「運動をしよう」となると、それなりにモチベーションが必要になりますからね。

「ながら」で行えるエクササイズは気軽にできる良さがある。

そんな運動をご覧いただきましょう。

①床に横たわる

②片足を直角にあげて

③ゆっくり下ろす

③10回繰り返した後、体の向きを変えて、もう片方の足で再び10回行う

脂肪を落とすポイントは、足を下ろすときにできるだけ「ゆっくり」と下ろしていくことです。

そうすることで、普段使わない「外腹斜筋」「内腹斜筋」(わき腹の筋肉)を刺激して脂肪の燃焼効果を高めることができます。

ちなみに上の写真は私ですが、最初と最後のポーズが妙にセクシーなのが自分でも笑えます^^(人魚姫のようだ)

この運動をテレビやスマホを見ながら行っているので、気が付けば少しずつですが、わき腹が引き締まってきているのを感じています。

効果

・わき腹のたるみをとる

・腰やお尻を強化する

・ヒップアップ効果がある

わき腹の脂肪をもっと落とすための上級エクササイズ

先ほどの運動が寝ながら簡単に行えるのと違い、次のエクササイズは少し筋力を必要とします。

姿勢は座ってできるので室内で行えて簡単ですが、体を使う時のハードさが少しアップしています。

では紹介しましょう。

①あぐらを組んで座る

②両手は頭の後ろに組む

③そのまま体を右に倒す(7秒間止まる)


④元に戻して左に体を倒す(7秒間止まる)

⑤左右一つで10回繰り返す

体を倒したときにわき腹で支えるので筋肉を刺激して脂肪の燃焼を早めます。

さらに倒した時の体の側面が「のび」をする形になるので、内部の筋肉細胞から乳酸性物質が細胞の外に押し出されることで「疲労」がとれ、気持ちよい気分になれます。

ただこの運動はそのまま体が横に転倒してしまわないようにわき腹付近の筋肉を意外に使うので、慣れていなかったり、腰痛持ちの人は倒す角度を緩やかにして、むしろ「体の側面を伸ばす」ことに意識を置いて行うと良いと思います。

加えて呼吸を止めないこと。

息を止めると筋肉を緊張させてしまうので、逆に痛めてしまう恐れがあります。

横に体を倒すときに「息をゆっくり吐く」、体を元に戻すときに「息をゆっくり吸う」ことに意識をおいてください。

そして慣れないうちは、体を倒す角度を緩やかにすること。

基本的には脇腹の脂肪を落とす運動なので、初心者も上級者も脇腹に意識を置いて、体の側面は伸ばす程度の感じで行うとよいと思います。

先ほどの足上げと同様に、テレビ・スマホ「見ながら」行っています。

どちらも効果が高いと感じていますよ。

効果

・わき腹の脂肪を落とす

・内臓を強くする

・体の疲れをとる

肥満を防ぐための食べもの

前回の「お腹の脂肪を落とす運動」でも「脂肪を落としやすいたべもの」を紹介しましたが、今回はもう一歩進んで「肥満を防ぐための食材」を紹介します。

基本的には同じで、甘いものを控えてアルコールは控えめに(飲みすぎると肝臓で中性脂肪に変わる)、肉は脂身を少なくして、食物繊維を多めにとるなどになります。

脂肪は人体の維持に必要なので摂らなければいけませんが、魚に含まれるEPA・DHAと呼ばれる不飽和脂肪酸、タンパク質には血液中のコレステロールを下げる働きや、血管の収縮を抑制する作用があるので、魚は積極的に食べるようにしたいものです。

おすすめの食品

・青魚(カツオ・イワシ・アジなど)

・ブロッコリー

・大豆食品(豆腐、豆乳)

・たけのこ

・玄米

・麦

青魚は切り身などスーパーや市場で売られているものでも良いですし、調理の面倒を避けたければ缶詰もおすすめです。

特に水煮缶はカロリーが低く、魚の鮮度のままに密封しているので酸化による劣化の心配がありません。

開けてすぐに食べれれる手軽さも良いですよ。

⇒【水煮缶・缶詰】血管の健康によい保存食6選

メディアでも話題になった「サバサラ」(サバの缶詰と玉ねぎとマヨネーズを混ぜたサラダ)など、このブログでも魚の缶詰は色々と取り上げてきましたので、よければ参考にしてください。

⇒【サバサラ実食】マイルドで豊かな味わい!さばと玉ねぎで脂肪燃焼効果もアップ!

魚以外では、水産加工会社ニッスイが販売しているトクホ飲料「イマークS」も実際に購入して飲んだものをレビューしています。

⇒【イマークS お試し体験】トクホの中性脂肪対策ドリンクレビュー

青魚のEPA・DHAをふんだんに使った健康ドリンクなので、脂肪燃焼の一助になるかと思いますよ。

まとめ

風呂上がりや海水浴で水着になったときに一番目が行くのは「下腹」です。

ここがたるんでいると、他の部分がいくら筋骨隆々であったり、ひきしまっていても(女性ならバストアップなど)、全体の美観が損なわれることは疑いようがないと思います。

逆に下腹周りがすっきり・しゃきっとしていると、他の部分が多少ゆるゆるでも「スマート」な印象を受けるものです。

中でもわき腹は下腹の中でも最も「はみ出ているとみっともない」部分なので、ぜひとも落としたいもの。

そのための運動として「簡単に」「室内で」「~しながらできる」運動を2点紹介させてもらいました。

毎日行える運動と適切な食事でお腹周りの脂肪を落として「カッコいい」体を目指しましょう!

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