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体の内側から涼しくなる空調服!暑い夏の屋外活動やアウトドアに最適!

投稿日:2019年5月13日 更新日:

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まだ5月ですが、すでに夏並みの暑さを感じています。

来月は梅雨に入り、わずか2か月後は初夏の7月・・・

異常気象が続くここ数年の気温変化を見ていると、6月の時点で初夏レベルの暑さが到来しそうな嫌な予感がします^^;

そんな湿気と暑さを防ぐために!

今年はこういうアイテムを揃えようかと密かにプランを練っているのですよ。

それが「空調服」です。

空調服とはどんなもの?

ずばり「電動ファンを内蔵した上着」のことです。

建設現場の作業員さんが夏場に着ているジャケットがそれに当たります。



かくいう私も空調服を実際に見たのは、自宅のマンションが外壁工事をするときに、作業員さんが来ているのを見た時が最初でした。

以前にテレビで服の存在そのものは知っていたのですが、実物はそのときが初めてというわけでして。

家のベランダからその服を遠目で見て「あれが空調服というやつか」と感心していたのですが、後にエレベーターで作業員さんと一緒になることがあって、そのときに「空調服ですね?」と声をかけると「そうですよ」と仰られたので、さらに詳しく服の着心地などを訪ねたのでした。(以下、会話の内容)

私「それは中にファンのようなものが内蔵されているのですか?」

作業員さん「そうですね。結構涼しいですよ」

私「重くないですか?」

作業員さん「重さは感じません。逆に言うと、夏場にこれを着ないと作業がとてもできないですから」

私「なるほど」

この後「ご苦労様です」と作業の労をねぎらって先に降りられた作業員さんを見送ったのですが、その後姿を見て「あれが欲しい」と熱烈に思ったものです。

あの服があれば、クーラーなしでも室内で過ごせる。

あの服があれば、仕事中に汗をかかなくて済む。

あの服さえあれば、災害時でも暑さを気にしなくて良い。

そんな「あの服さえあれば」3か条が瞬時に頭に浮かんだ瞬間。

リアルに考えれば、最後の災害時くらいしにしか役立ちそうにないのですが(夏場に家でクーラーをつけないと家族から反乱を起こされる、仕事は室内なのでジャンパーを着ると不審者に思われる)、それをさておいてもとにかく「空調服」を着て颯爽と街を歩く自分の姿が目に浮かんで仕方がないのです。

空調服のメリット・デメリットとは?

from:楽天市場

周りに空調服を着ている人材がいないので(工事はすでに終わってしまったので)、wikipediaの記述からその利点やマイナス点を抜粋してみることにしました。

【メリット】

・単三乾電池で動くので、電気代を削減できる

・夏場の電気代を減らせる

・環境に良い 

・汗をすべて気化させるので、衣服に汗がついて雑菌が繁殖することも少なくなる

・発汗に伴う体臭が少なくなり、あせもも防げる

【デメリット】

・人目が気になる

・作業服が会社で決まっているため、空調服を使う必要がない

・汚れるので毎日洗濯するため、複数購入しないといけない

利点は「電気消費量の削減」「皮膚環境の改善」が挙げられます。

確かにこれを着ているだけで他の空調デバイスを使うことなく暑さを凌げるのならば、電気代がかなり浮くのは目に見えています。

しかも服の中で直接風が送られるために発汗がダイレクトに防げて、あせもや湿疹も出なくなりそうな素敵な予感もしますね。

逆にマイナス点は「見た目がヤバい」「作業服以外に使えない」「作業で使うとなると複数必要」。

「見た目のヤバさ」は着用するタイミングや環境によるでしょうが、基本は職場か自宅であることを想定すると、実はそこまで心配することはないかと思われます。

「作業服以外に使えない」も使う人のニーズ次第でしょうし、「複数必要」というのも、プライベート使用であれば毎日洗濯しなければいけないほどの発汗量があるとは思えないので、ここもとりえあえずは乗り越えられそう気がします。

しかもECサイトなどの商品説明では「アウトドアなどのレジャー」「ご家庭の作業で」などが空調服の利用タイムに挙げられているので、決して仕事着以外で必要とされないということ。

なるほど、レジャーというのはありですね。

キャンプなど野外に遊びに行ったときにこれを着ていれば蚊にかまれないですし、暑さも当然防げるので、一石二鳥になるというもの。

それ以上に個人的には「高齢者の熱中症対策」に使えるのではないか?という考えもあり、これはかなり現実的ではないかと思います。

高齢者は体温の調節が上手くできなくなっているため、自分では「暑くない」と思っているうちに室内の温度が上がってしまい、それに気づかずに熱中症でそのまま倒れてしまう事例が多いですから。

そのときにこれを着ていれば、万が一の際に自分でスイッチを押せば、すぐに涼しくなるという手軽さもポイントじゃないのかと思うんですよね。

ここまで色々と考えると、空調服を否定する理由が見当たらなくなってきました。

あくまで想像上でのシチュエーションにしか過ぎないので、一度は自分で購入してみてどんなものが確かめてみる必要ありなのは確かですな。

まとめ

最初は「夏に最高だな」と漠然と感じていた空調服でしたが、色々と調べるうちにメリットやデメリットなども浮き彫りになってきましたし、そこからどういう時に使えば役に立つのかなどを想定することができたので、やはり調べて情報をまとめてみた価値はあったと思います。

実際の購入は近所に作業服関係のショップが見当たらないため、ネット購入になることは間違いないです。

ECサイトや専門ショップの直販で販売されていますが、平均して一着が1,2000~1,8000円あたりが相場のようです。

想像していたよりも高くないので(3万円あたりを想定していたので)、これは結構すぐに揃えられそうですね。

迫りくる夏の暑さを防ぐために、アウトドアやレジャーで暑さと蚊の襲来を防ぐために、災害時で電気インフラが壊滅した時の熱中症対策を防ぐために!

一人一着、一家に家族分を揃えておこうではありませんか!

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