体と心に美味しい情報を紹介

体のケアと健康について考えるブログ

低カロリーでダイエット向きのおやつ!「酢こんぶピー」クッキング&実食レビュー

2019年9月20日

ナッツの簡単クッキングシリーズです。

今回は酢こんぶの定番「都こんぶ」とのコラボ。

都こんぶは昔からある「おやつ」で、製造メーカーの中野物産が誇る80年ベストセラー商品ですね。

昔は駄菓子屋さんでよく見ましたが、時は移り変わって今やすっかりコンビニの定番おやつコーナーの一員になっています。

子供の頃はあまり好きでなかったのですが、大人になってから食べると、酸っぱさとほんのりした甘さ、昆布の食感がたまらなく美味しく感じられるようになりましてな^^;

年齢を重ねると味覚も変わってくるんでしょうかね?

そんな「酢昆布」はその名の通り、体に良い「酢」と「昆布」が合さったヘルシー食品でもあります。

最近の「都昆布」は甘味料に植物性のステビアを使っているので、さらにヘルシー度アップ!

そんな健康レベルがアップした酢昆布とピーナッツの合わせ技と味わい、健康効果はどうなのか?

では早速レビューしていきましょう!


酢こんぶピークッキング&実食レビュー

今までもピーナッツと他の食材を合わせてクッキングしてきましたが、今回の酢昆布バージョンははっきりいって調理というにはおこがましいくらいに「簡単」です。

それも「超」がつくぐらいに。

それもそのはず、ただたんにピーナッツに酢昆布を混ぜるだけでできるからなんですね^^;

ではその超カンタンなレシピとクッキングの一部始終をご覧に入れましょう。

【レシピ】

ピーナッツ:40粒

酢昆布:4枚

すでにこの時点でシンプル過ぎます。

そしていつものように私はレシピ通りの数量で勝負しない「目分量の男」なので、ここも普段通りスルーです(参考にした書籍「一日20粒のピーナッツパワー:主婦の友社」さん、スイマセン!)

では食材の写真といきましょうか。

酢こんぶとピーナッツ。

もちろん食材は都こんぶと国産ピーナッツ。

酢昆布の原材料は「昆布(北海道産)、醸造酢、かつおぶしエキス、たんぱく加水分解物、食塩、発酵調味料、調味料(アミノ酸等)酸味料、ソルビトール、甘味料(ステビア抽出物)、(原材料の一部に大豆を含む) 」となっています。

お菓子と考えれば、かなりヘルシーな構成内容ですね。

対するピーナッツはレスベラトロールという抗酸化効果(アンチエイジング、血管をきれいにする)たっぷりのポリフェノール成分を含んだ薄皮つきタイプでございます。

まさに最強のヘルシーコンビなり!

では早速、都こんぶを開けてみましょうか。

う~ん、良い香りです。

昆布と酢の絶妙な香ばしい感。

昔からよく食べているので、すでにこの時点で口の中で涎が溢れてきています(梅干しを見た時のように)

ナッツの香ばしさとどれだけのコラボ効果を発揮するというのか?!

では作り方と共にご覧あれ!

【調理法】

酢こんぶは1.5㎝幅くらいに切り、ピーナッツとまぜる

もちろん、1.5㎝幅くらいは目分量でいきます。

適当に短く切ってピーナッツの群れの中に放り込むのだ!!

こんな感じになりました。

まるで海苔です。

海苔ピーナッツは普通に売られてますから。

でも真実はれっきとした酢昆布とのコラボ。

その証拠に、香りがピーナッツの香ばしさと酢昆布の甘酸っぱさそのものになってますから!

そして味わいです。

ピーナッツと酢昆布を口の中に同時に入れてみると、まずは酢昆布独特の酸味のある味わいがサワーっとやってきます。

続いてこれまた酢昆布のカシュカシュした食感が歯と歯の間を心地よく洗う感覚。

そしてその全ての土台となるピーナッツの甘さと香ばしさが、中間から最後に至る実食プロセスで到来するのですね。

この過程がまさに単なる「お爺ちゃん、お婆ちゃんのおやつ」から「パンチの効いた大人のおつまみ」に変身する瞬間!

うまいです。

正直、めちゃくちゃ美味です。

人はぞれぞれ味覚の違いがあるので、他の人にはどうかは分かりませんが、少なくともこの私の口には絶妙にマッチングしました。

酸味と甘みと香ばしさ。

これが全てではないですかね?

この酢こんぶピーの美味しさの要因を説明するのであれば?

そんなわけでかなりおススメ!な一品ですよ!

酢昆布とピーナッツの栄養と健康効果について

では最後にそれぞれの食材の栄養とヘルシー効果について説明したいと思います。

まず酢について。

色々な種類があります。

米酢、穀物酢、りんご酢、ぶどう酢などです。(リンゴ酢は当ブログでもレビュー済みです)

特に多く使われるのは、米酢か穀物酢ですかね。

酢の栄養成分の中で代表的なものは「クエン酸」になります。

その働きは「胃酸の働きを助けて食欲を増進させる」「たんぱく質の消化を良くする」「腸内細菌を殺し、整腸効果を促す」「疲労回復効果がある」となっていて、胃腸や消化機能に大きな働きを持つほか、疲労時のケアに向いていることが分かります。

続いて昆布です。

海藻類の一種です。

ヨードとカルシウムを豊富に含んでいて、それぞれ甲状ホルモンの造成と骨や歯の強化、ストレスへの耐性効果があります。

またどちらも血圧を下げ、老化防止にも有効です。

さらに昆布の「ぬめり」にあるアルギン酸にはガン予防やコレステロール低下作用があり、便秘・整腸作用にも良い効果をもたらします。

最後にピーナッツです。

殻を開けると、薄皮つきのナッツが登場します。

代表的な栄養成分としては、リノール酸、ビタミンBとEが含まれます。

それぞれ血管の健康とアンチエイジング効果が豊富です。

さらに薄皮部分にはレスベラトロールというポリフェノール成分が含まれていて、強力な抗酸化作用をもっています。

これらの食材が合さってできた酢こんぶピーナッツはまさに「最強レベル」の胃腸・血管ヘルシー効果を持ったおやつということになるのではないですかね!

まとめ

最初は軽い気持ちでレビューを始めた「酢昆布ピー」でしたが、食べてみてその味わいの美味しさに驚いたこと、そしてそこに含まれている栄養成分の豊富さと、それに伴う健康効果に「おおおお!」となった意外性満点な「おやつ」クッキングとなりました。

ここまで簡単にできて、体に良いおやつというのも、ほかにはなかなか見かけないですね。

さすがは海藻と木の実。

太古の昔から人類がお世話になってきた食べ物でだけのことはありますよ!

というわけで、ぜひぜひ皆さんも試して頂きたいです。

お酒のおつまみにも、お子さんのおやつにも、奥様方のティータイムにも、色んなシーンで活躍できること請け合いですよ!

DSCN7741-300x225
created by Rinker
DSCN7742-300x225
created by Rinker
体に良いナッツ実食ランキング【7選】

リノール酸やオレイン酸などの「不飽和脂肪酸」が豊富に含まれたナッツ類は、日本だけでなく、アメリカでも広く健康食品として認められています。 ナッツ類の魅力は、なんといっても手軽に手に入れることができて、 ...

続きを見る

【参考文献】

「食べもの栄養事典」日本文芸社

スポンサーリンク



-ナッツ類

Copyright© 体のケアと健康について考えるブログ , 2019 All Rights Reserved.